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コンタクト事件

月曜にコンタクトを入れ会計後すぐに外れて新しいのを入れてもらい、家に戻ってからまたもや外れ気味になしまった…。まだ診察時間だったので、車を飛ばして再び病院。調べたらちゃんと着いていると言われて安心して家に戻ると、どうしたものかコンタクトが半分出ていた…。病院へ電話して、外し方を聞き恐る恐る外す。
翌日は、この病院でトリミングも予定もあったので、トリミング前に診察を受ける事に。本犬的にはゴロゴロするのか痛いのか、時々目を擦ったりする事もあって、角膜の傷が大きくなると一大事と思いエリザベスの登場。

翌日、何故に今回は何度もコンタクトが外れるのか先生に伺ったらば、涙量の検査をしてくれた。リトマス紙の様な試験紙を1分ほど目に挟んで、試験紙の色で分量がわかるのだそうで…。
涙量の標準を数値でいうと『15』。めかぶは右13左8だった。コンタクトを使用する左目は異常なほどの涙不足のため、コンタクトがピッタリと装着するのが出来ない状態と言われてしまった…。
なので、コンタクトを着ける為にも、まずは涙の量を増やすという軟膏点眼が出された。化粧品の試供品程度の量で5千円の高額軟膏だったので、飼い主は使わずとも涙が出そうになった…。

午後からそのままトリミング。涙不足と結膜炎を起こしたのか、目やにの量がやたらスゴい。目を開けてるのも辛そうで、無意識に目を擦っているので、先生からはエリザベスはしなくても大丈夫!と言われたが、夫が以前、角膜の傷が原因で目がもの凄い事になっていた犬と待合室で見かけ以来、恐ろしくなり角膜も甘く見てはいけないと悟った。
なので、念のためにエリザベスを装着。見てる方も辛いがどうにも出来ないので、とにか先生に言われるまま日に2回の点眼を実行。昨日だけは帰宅直後と夜に高級軟膏を点眼。
朝になっても目やにが酷かったらと懸念したが、さすが高級軟膏!昨日とはうって変わって、目やにの量も減り、目も開けるようになっている。ただ、まだ目を擦る時もあるので、もう少しエリザベス生活をしてもらおう!

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