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だんごが空を飛ぶ~

 たまたまカーラジオを聞いていたら、沢田研二の歌が流れていました。曲は『カサブランカ・ダンディ』だったけど、どうしても『TOKIO』の方が印象が強いです。♪TOKIOが空を飛ぶ~♪が頭から離れません。そこから思いついたのですが、沢田研二は田中裕子にお任せして、今回の三羽ガラス一行は「空飛ぶだんご」を見に行きました。

場所は、お隣岩手県の一関。東北縦貫道の一関インターから数分ですが、めかBOOは縦貫を走れないので国道4号線をチンタラチンタラと走ります。ばぁやさんの家から目的地まで、うまくするとウインカーを最低4回使用しただけで着きます。それだけ一直線な場所なのです。

ターコ「なんだか、賑わってるわねぇ」
ピン  「ナニがおもしろいの?」
へり  「今に、わかるって!」

 特別ナニがあるわけでもない厳美渓ですが、ここには空飛ぶ「郭公(かっこう)だんご」が、とても有名です。高台にあるお店と川を挟んだあずまやを、ロープで籠を飛ばしてお店に来なくても“だんご”を、食べる事が出来るのです。あずまやには呼び板と木槌があって、籠に必要な数のだんごを書いてお金を入れて、カンカーンと鳴らすと、向かい側のお店の人が滑車を使ってロープを引き上げます。数分すると、その籠にだんごとお茶、場合によってお釣りが入って、ビュ~ンと戻ってきます。これが、空飛ぶだんごの正体です。
 名物の郭公翁も、ピューッと天国に行ってしまい、今は代替わりしてお店も妙に近代的になってしまいました。店内でも食べられますが、プロが使うような編集機材が所狭しと店内に並んでいます。今のオヤジが趣味で映像の編集をしているようですが、どーも時代遅れのカラオケのイメージ映像のような…。名物のだんごの味も中身も値段も、前とは違ってしまったようで…。

   「チョットォ~、あれに乗ってみたくな~い?」
   「乗りたーい!“ビュ~ン”してみたいぃぃ~!」
   「あれは、だんごを入れる籠だぞ!大のオトナがそんな事して…も、いっかぁ~!」


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未確認ひこー物体

 前回の話の呪いなのか、祟りなのか、アップした翌日に大きな地震が…。南無阿弥陀仏 観自在菩薩…掲諦 掲諦 波羅掲諦…南無妙法連華経~
どうか、成仏してください。

ピン  「これ、なーに?」
ターコ「んっ?何よ!コレ?」
へり  「見たことねぇなぁ。」
     「ボールにしては、変よ~」
     「だよなぁ?」
     「お嬢さまの、“何か”なのかな?」
     「見たことねぇしなぁ。」
     「もう、ヘンリーったら!頼りないわね!」

この謎の物体が、三人に波紋を投げかけてしまいました。『IQサプリ』の“モヤッとボール”にも似てるようで似ていない赤い物体。

     「“いまだこーじ”に頼んで、“いとーしろー”にぶつけてみよーよー!」
     「あっ、それっていいかも!いとーしろ~っ!観念しろ~!」
     「もしかしたら、宇宙から落ちてきた隕石じゃねぇか?」
     引責?誰が責任とるのよぉ!アタシ、やーよ!」
     姻戚?アタイまだお嫁入りまえよぉ!そんな人いないよぉ!」
     「なんで、急に話をややっこしくすんだよ!!」

野口さんも、無事に帰還して良かったです。「もしかしたら、アポロは月に行ってはいない」という話があります。あの月に着陸した映像は、奥行きが感じられません。月のわりには、とても狭そうですし、いくら暗くてももっと広大なクレーターでも、おかしくないと思います。それに、あれから35年位経っているのに、あの頃よりもかなり科学が進歩してるのにもかかわらず、再び月に行かれないのは何ででしょう?いっつも、地球の大気圏を少し出たところを、クルクル回るだけです。
それに、野口さんが宇宙飛行士に選ばれた時は、あんなにフサフサした髪も、延期延期で時間の経過が物語っています。

     「そーだ!これを宇宙に返してやろー!」
     「無理よぉ?NASAまでの旅費なんか、ばぁやさん無いわよ」
     「“なさ”って、何さ?」
     「ぬははははぁ~!メリケン国まで行かなくても、ロケットがあるんでぃ!」

そんなわけで、一行はめかBooに乗ってロケットのある角田市まで、暴走して来たのでした。ロケットのおじさんに、事情を話してロケットを運転してもらおうとしたら、ばぁやさんから連絡が入りました。

「ちょっと、アンタ達!コロンちゃんの大事な赤いボール、どこへやったのぉ!なんか、さっきゴソゴソやってたでしょ!Blackさんが取りに来るんだから、早く持ってきて!!」

「コロンちゃん?そーいえば、昨日、お土産持って来たお嬢のお友達だぁ!」

ヒューヒューゥ!ドロドロドロ~


 今は、お盆の真っ盛り!  果たしてお盆の期間を、真っ盛りと形容していいものかどーか…?「めかちゃん劇場」は、タブーを犯してこそイイ味を出すブログなので、郵政民営化が否決されたことですし、その分ここでは何でも可決しちゃいま~す。  お盆にもなると、霊界も盆休みになって“あの世”や“そこいら辺の世”から、ご先祖ご最近が「アロ~ハァ~」とハイビスカスに似た菊の花の“レイ(霊)”をつけて帰ってくるのです。
 ってなワケで、今回は、おぼんこぼんPresentsTHE おレイ』を、お送りします。
(尚、稲川淳二をイメージして、本文をお読みください)

あそこが問題の「橋」よん!
ここが、例のレイの橋  ここは、仙台中心部の元々は個人が所有していた大きな山林でした。今は、地主がその山林を切り売りして、莫大な資産を手に入れました。その山林の土地はいくつもの山が合わさっていて、山間を川が流れています。個人の財産から不特定多数の共有となった山林なので、自然の成り行きとして橋が架けられました。その橋から下まで、何10mか100m以上なのか判りませんが、ゴツゴツした岩がゴロゴロした川が流れています。橋が架けられた為に、そこを通る人は興味本位で覗いてしまいます。最初は「うわぁ~、コエェ~!」と思ったハズですが、そのうちに、何か大きな悩みを持ち、それが段々と抱えきれなくなった時「この世から消えてしまいたい」衝動にかられて、人目を避けていなくなれる方法として、いつか見たあの橋を思い出すのです。
 真夜中の真っ暗い橋に立ち、この世とあの世の中の狭間でためらいながらも、ふっとその境が判らなくなった時、身体は橋の欄干を乗り越えているのです。もう、元へは戻れません。落ちている瞬間に意識は無くなって、後は…。だた意識が無くなるまでのほんの僅かな時間に、今までの全ての事が瞬時に甦ってくるのですが、それはもう最後の映像でしかないのです。
 真夜中のしじまに、ドーンという大きな音が鳴り響きます。この場所で、自然の現象ではあり得ない鈍い音です。その音は、結構離れた民家まで聞こえるので、その音を聞いた住民は「あっ!」と、判るのだそうです。
ここから、飛んで、乗って…
 ただ、その本人は最後の思い出の映像を見ているうちに、意識がなくなっているので、死んだ事に気付いていません。自分は思い直して、新たな人生を送る気持ちになっているのです。朝になって、「バカな事をしようとした」と反省の気持ちになり、このバス停からバスに乗って、早く家に帰えろうとするのですが…。

へり 「や、やめろ~」
ぴん 「きゃぁ~~~」
ターコ「あっ、チビッたぁ~」
    「自分、もうバスに乗らねぇ」
    「アタイもぉ~」
    「これからは、オムツを持たないと、ダメだわぁ~~」
?? 「アタチから、逃げるからいけないのよ~ん!」


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ご感想やご意見など
とらっくばっく
まとめ
演目
本家・分家へワープ



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