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くねくねくね

めかぶは、プードルの中でも鼻ペチャなので、それだけでも十分アニメチックなのに、オマケに短足胴長ときているので、容姿は3頭身のギャグ漫画そのもの。
そのめかぶが先週の土曜日だったか、やたらとヨダレで口の周りがベショベショになっていました。時たま、寝ながらヨダレを垂らしているせいか布団とか枕が濡れていることはあったけど、土曜日はずっとベショベショ状態でした。
口の周りを見ても、特に変わった所もなくて、とにかく口の周りの毛は濡れていて、何度も何度も拭いては、嫌がるのも無視して何かあるのかな?と、探しても何もありません。
それに気がついたのはまんぞぉで、土曜の午前中に寝ていためかぶに、チョッカイを出した時でした。
「めかのヨダレ、なんかスゴイどぉ!」
と言うので、アチコチみても素人にはわかるハズもないので、最初は
「寝てたからさぁ、何かオイシ~夢でも見てたんでないのっ?根っからの食いしん坊だぉん!」
と、お気楽に思っていたのですが、したたり落ちるというほどではないにしても、寝ていて顔が下になっていた方の口の周りは相変わらずベショベショなので、だんだんと不安が…。

ちょうど翌日は病院へ行く事になっていたので、問題のヨダレ口も診てもらおうと思っていたら、晩ゴハンを食べ終えて爆睡本寝の就寝時刻の10時頃には、ヨダレ口はどーにか治まっていたので一安心。
その後の足の傷を診てもらってから、前日のヨダレの状況を先生に話すと、
「そりゃぁちょっと、変だなぁ…」
と先生は言いながら、めかぶの口の周り、口の中、アチコチ見てもコレといった異常は見当たらず、
「ヨダレを垂らす時っていうのは、口の中に腫瘍とか、膀胱や胃腸に何か異常がある時が多いんだよなぁ…」
と言いながら、今度は膀胱周辺や胃腸の当りを触診してみても、めかぶは痛がらないし、特に何かあるって感じでもなかったし、とりあえずヨダレ騒ぎは一日で済んだので、もしこれが何日も続いたり、もっとダラダラと垂らすようだったら、改めて検査をするって事で帰ってきました。

それ以来、何かとめかぶの口の周りに気をつけてはいますが、土曜日の一日だけで止まっています。

タイトルの『くねくねくね』っていうのは、今日のヨダレ話とはまったく関係は無くて、単に短足胴長めかぶの様子を指す言葉ですのであしからず m(__)m。
何か食べ物があれば、身体をウナギのようにして人の脇下の隙間から顔を出してきたり、かといえば丸くなって寝ているのが、だんだんとウナギのようにニョロ~っとなっている様子の事なのね~ん。
漢字で書くと、食寝食寝食寝と書くのよ~ん (^o^)/

毎日毎日『くねくねくね』の繰り返しなのね~ん!

【めかぶ談】
もうずーーっと、シャンプしていないから顔もカラダも“ボロぞーきん”状態でつ。そこに、こないだは『ヨダレ』でお口がグジャグジャになって、あまりにもバッチィから、ホントは人前に姿を見せちゃいけないでつっ。
アタチからくねくねくねを取ったらさっ、はるか遠くの国へ旅に出るか、書置きして家出しちゃうのね~ん!
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ありえへんっ!

※注 関西弁を全く知らない東北弁クィーンの私が記憶に基づいて記載するので、関西弁に堪能な方、関西弁を基本に話す方、たとえ間違いがあってもツッコミ禁止ね~ん。

【状景説明】
それは今週の木曜日、めかぶを病院へ連れて行った時の事さっ。
ちゃんと真っ直ぐに入れば、6台は優に止められる駐車場に、
「誰?こんな止め方すんのっ!」
と、他の利用者から非難続出されてもおかしくはないほど、2台分を独り占めしたようなつっ込んだ状態で一台の車が止まっていた。
開院時間前にも関わらず、手術室の電気が点いていたので、めかぶ一家は、院長は、急患の処置に当たっているのだと判断。
待合室には、すでに数人と数匹が静かに順番待ちをしている。その中に、落ち着きの無い女性がいて、外へ出たり入ったり待合室でもとにかくウロウロしている。

【本日の主人公】
関西弁の40前後の女性シーズー (他にもう一匹連れてきていた)。この人こそが、一人ウロウロオンナであ~る (以下、この女性を『関西人』と言う)

しばらくすると関西人は、院長に呼ばれて診察室へ入っていった。数分後、この関西人は付き添い犬とは別に、グダァ~っとしているシーズーを抱っこして出てきた。本日の不幸を一身に受けた急患主犬公 (以下、このシーズーを勝手に『シズちゃん』と言う) であ~る。


では、その一部始終をば…
*****************************************************

「そやから、“インチョー” (私にはそう聞こえた) に食ってかかったら“アカン”って、ゆうたやろがっ!このアホッ!(バシッ)」
大声で言いながら、もうろうとしているシズちゃんの頭を、バシッ!と叩くではないかっ。

(なに?院長?痛くて治療中に院長に食ってかかったっていうのかっ?シズちゃんっ?)
「怪我するんは、アンタのせいやろっ!(バシッ)」
(…。原因はいったい何だったんだっ?)
「そやから、“インチョー” に食ってかかったら“アカン”てっ!(バシッ)」
  とにかく関西弁は、少し黙ったかと思うとすぐに、このシズちゃん対して、同じ会話とバシッ!を何度も続けるのであった

よくよく見てみたらシズちゃんは、目を怪我したらしく、目の周りは出血やら洗浄した水でグショグショで、ボクシングに負けたボクサーの顔のようになっていて、見るからに何とも気の毒なシズちゃん。頭も身体も麻酔でもうろうしているハズなのに、怪我した所はきっと痛いハズなのに、関西人はいたわるどころか
「そやらか、ケンカしたらアカンっ!って、ゆうたろっ!(バシッ)」
を、何かのウサを晴らすかのように繰り返している。実に不愉快であ~る。

(ニンゲンでも何度注意してもわからんヤツはわからんのに、ましてや犬に言葉が通じるかっつーのっ!オマエこそ、怪我した飼い犬を叩くはやめろ~~!)
と、内心叫びつつ関西人の行動を見ていると、コッチの方がだんだんとプンスカしてきた。
関西人の真向かいに、めかぶを抱っこしたまんぞぉが座っている。

「どないしたん?」
と、声をかけてきた。
「足にオデキが出来たんで、切ったんですよ」
「ふぅ~ん。そんな事もあるんやなっ。」

で、まんぞぉの隣にいた私が、
「ワンちゃん、どーしたんですか?」
「あー、コレ?別の犬とケンカしたんねんっ!」
「…」
「でなっ、コイツ目やられてな、目玉飛び出したんねんっ!アホやろっ!」
「別の犬って、お宅のワンちゃんにですか?」
「そうや!」
「そっちのワンちゃんは、怪我してないんですか?」
「コッチだけやられたんねん!まったくもう、最悪やっ!」
と言いながら、またシズちゃんの頭をバシバシと叩く。

関西弁飼い主との会話はそれだけですが、めかぶの診察順番で呼ばれるまで、何度も頭を叩かれていたシズちゃん。
関西弁の行動の一部始終を見ていると、もしかしたら犬とケンカしたのではなく、単にコイツが虐待したのではないか?と、疑ってしまうほど。
飼い主なら普通、
「入院もせんでもエエみたいだし、ともかく助かってヨカッタなぁ!もうケンカしたらアカンよ!」
と、頭やら身体を撫でながら優しく言えんのか、オマエはっ!


20数年前、私が甲状腺の手術を済ませて病室に戻ってきた時、看護婦さんが、
「早く麻酔から覚ませたいので、ご家族の方は声をかけたり、寝そうになっても無理矢理起こして、とにかく寝かせないようにくださいね!」
と、病室で待っていた家族に言ったらしく、たまたま私の一番近くにいた姑が、
「○○さん(私の名前ですね)、○○さ~ん、起きなさーーいっ!」
と、ホッペをバシバシ叩いていたそうで、徐々に覚醒してきた私は、
(イデッ!誰だ?オラの顔をバシバシ容赦なく叩くのは? )
と痛いなぁと思いながら気がつけば、姑はこれがチャ~ンス!とばかりに、嫁の私を叩いていた『姑の逆襲』事件を、つい思い出してしまった…。

まっ、姑のくだりは笑い話としても、関西弁とシズちゃんの事は笑えない。きっと家に帰っても、またバシバシ叩かれるんやろうなぁ…。っつーか、なんで、ケンカ相手の犬は家に置いてきたんだろう?無関係な犬だけ連れて来たのだろーか?普通に考えればこんな事態だったら、付き添ってきた犬も留守番させるよなぁ。なんにしても、不愉快な朝イチの待合室での出来事なのであった。
そうそう『ブーイング駐車』も、この関西人のシワザでした。

バカ親のまんぞぉは、めかぶが来た日に着ていた思い出のこのシャツで、なぜか毎年、私に写真を撮らせるのです

【めかぶ談】
4月24日は、アタチがここんちに来た不幸の始まり記念日なんでつよ。
今年は、4キロを越えたてしまったので、ゴチソーはないんでつ(/_;)。
でも、こないだ、ビョーインであったシズちゃんに比べたら、ゴチソーがなくったって、アタチはまだまだシアワセ者なのだったのね~ん!
痛い痛いになっているシズちゃんなのに、たたくなんてのはニンゲンのクズでつっ。『ワンコの敵』でつっ!

延長ダァー!

10日分の化膿止めを飲み終えた頃に、抜糸する予定でした。
そのつもりで病院へ行って、縫った所はとりあえず抜糸をしたのですが、ナニがどーなったのか、足の毛が傷口をふさいでしまったらしく、またしても包帯生活を余儀なくさせられている嬢っちゃんです。
よくよく見てみると完璧に治った傷口とはいい難く、先生につっ込みを入れたくても、果たしてどう言っていいのかも浮かばずにいたら、邪魔していた毛をバリカンでガァーーーっと刈られてしまいました。
もう一度、2針ほど縫うか、それともレーザーで焼くかという状態で、先生が言うには、
「焼いて肉が盛り上がれば大丈夫」
らしい…。ハンバーグの焼き方じゃないっつーに!
縫うとなれば、また麻酔をしなくちゃいけないし…。正直なところ、ったく、もうっ!って気分!
めかぶは、手術室へ連れて行かれてしまったので待合室でしばし待っていたら、抱っこしている助手の子にガルガルしながら威勢のいいヤクザが戻って来た。とりあえず、麻酔無しのレザー処置のハンバーグ方式で済んだようです。
またしても、負傷の軍隊さんのようになってしまいました。

最初から、切り取る周りの毛を剃ってから処置すればよかったものを…。
これじゃ、治りも出費も二度手間ではないかっ!(-_-;)
と、今更文句を言っても仕方ないけど、なんとなく気が治まらないので、ブツブツブツと内心不満タララタラ並べても、正直シックリこない。
信頼している先生だけに、そのガッカリ度は大きい…。
当の本犬は、特別痛がっている様子じゃないのが、せめてもの救いなのであった。

まさかこんな事になるとは思っていなかったので、先日、病院で耳毛の手入れが済んだらシャンプーするつもりでいました。さすがに3週間以上もシャンプーしていないので、毛はボッサボッサになって、オマケにちょっと臭いです。
こんなめかぶでも、臭い汚いなどという言葉を言われると、かなり乙女ゴコロが傷つくようで、ノソノソと伏せ目がちにクレートへ入ってしまいます。
あと少しすれば、シャンプーだどぉ~~!

この写真は、巨大ニキビを切る前の写真なのです。そーいや、最近、写真撮ってないなぁ…

【めかぶ談】
恥ずかしいけどアタチ、3週間以上もシャンプしてないでつ。ねぎまんぞぉ
「めかっ、アンタ、なんかさぁ小バカ臭くなったよっ!」
って、言われてきたでつ。
だってさぁそれは、最初の白いグルグルのとき麻酔をしたから、ヨダレとか耳の洗浄で顔中グジャグジャになったからで、アタチは悪くないでつ。
でもたしかに、3週間もシャンプしてないと、バッチクサ (バッチィ&臭い) でつよね。でも、まだ仕方ないでつ。
「ビニールをすれば、シャンプーもやぶさかじゃない!」
って、センセは言ってたけど、何かあったらヤダもん。あとチョットだけ辛抱するのね~ん(-_-;)

あたたたたたっ!

あたたたたたっ!
と言っても、いきなりケンシロウが、出てきたワケじゃぁーない。
俗に言う年寄りの冷や水って言われる、アレです。

今年も、サクラをアタマに写真を撮られたでつ。

めかぶのニキビ騒動になる2日前だったか、早朝散歩が事の発端でした。
6時くらいだと、まだそんなに車は走っていないのに、市場や配送センターが近くあるせいか30分ズレただけで、車の量はかなり変わってきます。
なので、6時前の早朝散歩となると、一応は場所と回りに細心の注意を配りながらも、チャッカリ車道を走らせる不届きモノの飼い主なのです。

この日は、少し家を出たのが遅くなってしまい、デブ子になった嬢っちゃんを走らせる事が出来なくなり、
んだば今日は、万年デブ婆のオラが伴走してやっぺがね!
と、年寄りのクセに、普段やり慣れない事をしてしまったばっかりに…。

たかだか総距離は300mにも満たないのに、しかも超鈍走なのに…。惨めな事に、リードに繋がれているめかぶに、チラッチラッと伴走者である私に視線を送くっては、年寄りに足並みを揃えてあげようと何気に気を使われてしまい、その悔しさゆえに、無理をしてまで走った私がバカだった…。

『冷や水』は翌日ちゃんと婆体に現れ、太ももがパンパンになって痛い。最初は
「おっ、まだ翌日に筋肉痛がくるとは、まだまだ若いかもっ?フフッ!」
な~んてイイ気になっていたら、その翌日、オシリまで痛くなってきた…。
更に更にその翌日には、腰とか背中まで痛くなってきた…。

私が思うに、筋肉痛初日は部分部分が痛かったのに、日増しに部分部分が合体したのではないかっ?結局、口以外は筋肉痛で、数日間は歩くにも立つにも座るにも、何をやってもアタタタタッってな具合になってしまったという、なんとも加減を知らないおバカな年寄りが、冷や水ったというアホ話でした。

かなり減塩だったでつけど、はじめて『ポップコーン』っていうのを食べたでつ。

【めかぶ談】
やっぱ、ねぎってバカ婆でつねぇ~~。いったい、何年ニンゲンをやっているんでつかね?ホ~ント、ただただアキれるでつ。

こんなアタチに、いろいろと心配していただいて、どーもアリガトね~ん!
ぜんぜん元気なので、ダイジョブなのね~ん(^o^)/
今週の終わりくらいには、糸をチョンチョンできるみたいだから、お風呂も入れるでつ。
早くキレイサッパリ、したいのよ~ん(*^_^*)

最後の最後に…

めかぶは、4月が動物保険の更新月です。
加入してから、なんだかんだと家計に貢献してくれていたのでホ~ント助かりました。
なのに珍しく今年度分は、一回使っただけで比較的元気に終わろうとしていました。、最後の最後にやっぱり保険の厄介になる破目になりました。

ちょうどフィラリアの時期だし、狂犬病注射のハガキも来ていたし、耳毛の手入れも去年したっきりだったもんで、最近特に痒がっていたりで、とにかく病院へ連れて行かなきゃ、と思ってました。
それとは別に、昨年の秋頃だったか何気に身体をアチコチ触っていたら、左前足のヒジとゆーか関節付近に、一瞬「毛玉?」かと思われる、物体がありました。最初はちゃんと見もせずに、勝手に毛玉と決め付けてしまったのですが、後日また同じ所を触ってみると、またしても「毛玉?」と思わせる物体がありました。今度はちゃんと見てみると、それは毛玉ではなく、変なイボのようなボコッとした腫れ物が出来ていました。
背中ににも、小さなボコッがあるのですが、これはもう診察済みで、無害な脂肪の塊だと聞かされていたので、左足も同じ仲間だと勝手に素人判断をして、
「まっ今度、病院へ行った時に、一応診てもらえばいいべさねっ」
と、思っていました。
で、その今度っていうのが、今日だったワケなんですけどね。

結局、その場で切除した方がいいって事になり、場合によっては検査に出す可能性もあったのですが、切除した物体は早い話タチの悪い巨大ニキビって物体でした。どっちにしても切除はサッサとした方が良かったようで、めかぶには気の毒だったけど、そんな体質を持って生まれた運命なんで仕方がない。
麻酔ついでに、数ヶ月ぶりの耳毛の手入れも奥の奥まで取ってもらったら、めかぶフィギュアが出来そうなくらいに毛はボーボー伸び放題でした。

今年度分の保険切れまであと2週間だったのに、最後の最後になってニキビ如きに使う事になろーとは…。
麻酔が完全に切れるまで、犬に付き合ってニンゲンも晩ゴハンはオアズケでつっ。

アタチの左手のヒジに、おっきなニキビができてたんでつ。

【めかぶ談】
うぬぬっ!
だまされたのね~~ん。
耳とフィラリアの検査と狂犬病のチクッだけって、言ってたのにぃ…。
なんで、ポコッと記憶が無くなる事すんのっ?アタチ、急に記憶が飛ぶのキライでつっ!
アタマはクラクラするし、何がなんだかわからくなるし、しばらくお水もオヤツも食べられないし、チョット気持ち悪くなるし…。
アタチの腕に白いグルグルがあるってことは、すぐまた病院へ行くんでつよねっ?コレってば、いわゆる「踏んダリ蹴っタリ、ラジバンダリ」って、ゆーのよ~ん。
それとアタチ、少しおデブになってしまっていたでつ。それって、ねぎまんぞぉが、単におサンポをサボっていたからなんでつよっ。ドレをとっても、ヒドイ話でつっ。

第3の『オブジェ』登場

ここのところ仙台は、とても暖かい日が続いて桜もそろそろ咲きそうです。が、
来た挑戦のポテ丼騒ぎで物々しく、オマケに東北は軌道圏内に入っているせいか、すぐ近くに駐屯地と自衛隊の飛行場があるので、朝な夕なに自衛隊機やヘリが飛び交っているせいか、妙な緊迫感をヒシヒシと感じる不気味な週末でした。

物騒なポテ丼はさておき、昨日、私の元に念願の第3のオブジェが黒猫に乗ってやって来て、ようやく和室のオブジェ展も終止符を打つ事になりました。
一昨年、189回のガラガラくじを引いて1本も当りが出なかったあの事件から、早18ヶ月。その間、一度も稼動する事もないまま保障期間は過ぎ去り、ただただ石のごとく我が家の唯一の和室に鎮座しておりました。

それは、なぜか?

オブジェの到着に気を悪くした先輩ミシン「兄弟」が、先輩としてのプライドからかご機嫌をそこねてしまい、ワザと嫌がらせに糸調子を悪くして、私がなだめすかしながら調子ダイヤルを回しアチコチいじくっても一向にご機嫌は直りません。
こういった場合は、犬もミシンも一緒なのかも?

修理に出す事も考えましたが、基本の点検修理に1万円、部品交換になると最低部品価格・8千円~、と言われてしまい、第一段階である点検で直ればラッキー!、ただし、直らなくても1万円の出費、場合に寄っちゃ部品代がドンドン加算される、まさにミリオネア方式。さすがに、3万のミシンに同等品が買えるくらいの出費となるとかなり痛い。とにかく、フタを開けてみないとわからない博打のような修理業界の仕組みに躊躇してしまいます。
たとえ直ったとしてもこの手の機械は、修理の保障期間が切れた途端、再度修理になる可能性は。私は根っからのギャンブラーじゃないので、なかなか修理に出す踏ん切りも付かず、いたずらに一日一日と時は流れていったのでありました。

私が使っているミシンはパワーもなく、ある程度の機能は出来ても、やっぱり仕上がりがキレイじゃありません。やっぱりコンパクトミシンはそれなりの仕事しか出来きず、少し本格的に何かしようとするには、それなりの道具の必要不可欠と悟りました。弘法は筆を選ばずとも立派な書を書けますが、私は超凡人だし、とにかく格好から入る私は、筆を選ばないと出来ない…いや、ヤル気が起きません。

とにかく189回のくじ引きミシンには、いつまでものん気にオブジェをさせられないし、一日も早く稼動させるためにもここは思いきって新しい第3のオブジェ?を迎える事にしました。今度は、アレコレできるミシンではなく、直線縫いしか出来ない単純ミシンにしました。

ポテ丼より、ゼッタイ桜の方がイイ! 仙台の開花は明日の「4月7日」ですっ!


【めかぶ談】
またしても、玄関のピンポ~~ン!が鳴ったでつ。
また、ねぎってば、何か買ったみたいでつ。
大きな箱の中が、チョット気になるのね~~ん。
クンクンクン… コレは食べ物のニオイじゃないでつ。しかも東南アジアのニオイでつ。
箱の中を出すために、お家の中をガタガタ移動したり、ガラにもなくお片づけしているでつ。
ひたすらねぎが、片付け作業をしているのをみてると、アタチはうーーんと不安になるから、何度もオシッコ攻撃で困らせてやるのね~~ん!

ウソつきは…

個人的怒涛の強欲の渦に溺れてしまった2万円ボケから、復活しました~~

今日はエイプリルフールなのに、昔ほど本格的大胆なウソネタが減りましたよねぇ。
新聞の見開きに、いかにもってウソが載ってたり、本気にしてしまうような上等なウソが載ってたりしてたのに、今、この不況じゃ、そんな余裕なんてないですよね。
あ~~~~実に、ツマランツマラン。

んなワケで、1年近く休業していた『がるるる…エッセイ』を、復活しようかと細々ながら考えております。
ボンヤリと人生のゴールも見えつつあるし、それなのに閉じこもっているのもつまらないし、アホバカはアホバカらしく、このまま下品路線を突っ走ってみるか!と、ウスら寒い春の日に、ふとそんことを思ってみた次第です。

めかぶも5才になり、まだシニア犬の仲間に入るには少し早いのに、生きる姿勢はどーみても平均寿命の2年前?の気配を、プンプン臭わせるグータラ王だし。コタツが点いていないと、悪びれることなく飼い主にアゴで指図するシブトさ。だけど、こんなヤクザでもいつかは星になる運命ですから、恋する乙女と同様に予想以上に一緒にいる時間は短いのかも?と、何気に韓ドラを見ていたら復活の2文字がのーミソに…。

果たして、それがいつになるのかは…。今日は4月1日。
そうそう、今日からまた『ダイエット始めました』。ラーメン屋の『冷やし中華始めました』より、出出しだけは私の勝ち~~っ!

今年度も、ヘンチクリンで突っ走るわよ~~ん!

【めかぶ談】
春のニオイがするのね~ん!
黄色い春も、時々来るのね~~ん!(それは、黄砂と言うのぢゃよ! by ねぎ)
桜もそろそろみたいでつ。時々、まんぞぉが標準木の写真を撮るのに、ねぎに乗っけられて行くから、アタチは知ってるでつ。
毎日、風が強くておサンポもサボり気味なのね~ん。こんなんでダイエットは成功するんでつかね? (-_-;)

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もくじ
管理&興業者
前回のつづき
ご感想やご意見など
とらっくばっく
まとめ
演目
本家・分家へワープ



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