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スッキリサッパリ

ここ3ヶ月ほど悩まされていた、乾燥カユカユ年甲斐も無い満開ニキビは、こめかみのオデキ状になったニキビを除けば、何ごとも無かったかのようにすっかりスッキリサッパリ。まんず、イガッタイガッタ!
ただでさえ脂肪タップリでブスいのに、そこにあんな顔では、さすがに外も歩けんわいっ。

4月の初めに、フィラリアの検査と狂犬病注射をして、中旬にはトリミングに出す予定だったのが、前足の巨大ニキビ騒ぎで狂犬病の注射も受けられなかったのが、ようやっと注射を済ませてきました。伸び放題だった毛は、私の個人的事情で先週の金曜日にどーしても切って欲しかったのに、トリマー君の都合でそれも叶わず、仕方なく私の事情はキャンセルしたけんど、あんな顔では人前にも出られないので、キャンセルして大正解でした。
「母の日」は、“いっしょけんめ”働いたおかーさんに対して感謝するのね~ん。ねぎは、テキツゥ~だから対象外でつ。
まんずまんずめかぶの毛は、本体の3倍くらい膨張した感じにまで伸びていて、どこもかしこもデッカイデッカイ! めかぶ的には、
アタチはもう、トリミングに行かなくてもよくなった犬なのね~ん (^o^)/
と、違いするくらいの3ヶ月ぶりだったせいか、車が向かう先がわかった瞬間から騒ぐ騒ぐ。お店のスタッフに預ければこの世の終わりぐらいに泣き叫ぶ声は、車に乗って待っているまんぞぉにまで聞こえるくらいなのだから、そのスゴさはいかほどのものかわかるかと…。

トリミング中は毎度の事ながら、買い物をしたり、どこかのお店でご飯を食べたりして時間をつぶすワケですが、その待ち時間が長ければ長いと、これまた余計な買い物をしてしまったりするし、何か用のある日にかぎって、あまり混んでもなく短時間で済むトリミングも困るけど、何の用もなく他に見るところも無い日にかぎって、予約が重なった長時間トリミングも困ってしまうのよねぇ。

夕方迎えに行くと、『母の日』マンスサービスとかで、写真付きの手作りグリーティングカードをくれました。
… いつもちゃんと生活させてくれて…
のくだりが『手作りの良さ』なのか、なんとも愉快なのであ~~る!

「メロンの赤ちゃん」というのは、間引きしたメロンなのです。コレを、浅漬けとか味噌漬けにして食べると、キュウリより青臭くなく、なんとな~くメロンの香りもして、食べてオイシイ赤ちゃんなのです!

【めかぶ談】
行く時は大泣きするけど、行けば行ったで、サッパリしてキモチいいのね~ん。もう、ボーボーだったから、切ったら少し軽くなった気がするでつ。ブラシでガシガシされても痛くないも~ん。いつもより、時間がかかったのが、ゆいいつ気に食わないけど、他にもカットされていたワンコがたくさんいたから、気がまぎれたでつ。
今月は、「母の日」っていう日もあるみたいだけど、「こどもの日」があるのも忘れてほしくないのね~ん。
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ニキビ狂騒曲

2ヶ月前、めかぶの左前足に出来た、脂肪腫(要するにニキビみないなモン)の切除して、今は何事もなかったかのように、エブリデ~エブリタ~イム寝る喰うを繰返しています。まったく犬は平和ですね~~

で、その間のワタクシめは、突然の顔面乾燥のカイカイから真っ赤なリンゴっぺになり、めかぶの包帯が取れたGWあたりから顔面ポツポツ病になってしまい、ど素人は刺激の無い化粧品に替えてみたり、デドックス効果があるドクダミ茶を飲んでみたり、そのドクダミ茶の数滴を顔にペタペタつけけてみたり、考えられる方法は試してみたけど、全く効果はゼロ。ポツポツはますます強化態勢に突入したようで、ど素人のいかにもテキツゥ~で限りなく怪しい民間療法ではもうどーにもならず、皮膚科へ行ってきました。

まずは比較的最近、皮膚科へ行った友人に電話で、
「あのさ、この前アンタが行ったっていう皮膚科ってどこ?」
って聞くと、
「○×皮膚科だけどさ、アタシは時間的にソコにしか行けなかったし、まっアタシは治ったからいいけど、他人の評判はかなり悪いからやめといた方がいいよ~~!」
と言うもんで、他に皮膚科に詳しそうな人もなく、ならばネットのチカラで検索すると、近所になかなか評判がヨロシイ皮膚科を発見。とにかく一日でも早くこのリンゴポツポツ顔におさらばしたかったので、誰が見ても気色の悪いスッピンをさらけ出して、嫌々診察してもらってきました。
結果は、顔面の炎症中に加えニキビが大発生した『複合顔』らしく、診察した女医さんは炎症の薬を先に塗るか、それともニキビの薬を先に塗った方がいいのか、それとも内服薬も併用したらいいか、院長の指示を仰ぐのに私の顔をチョイ見に来た院長との話を聞いていたら、院長が
「あっ、複合だねっ!」
って言ったのが聞こえてました。

家に戻ってから、すぐに顔を洗いベタベタする2種の薬を塗り、事あるごとに鏡を見ると、朝から比べればずいぶんと赤みはなくなり、ポツポツも沈静化してきました。抗生物質の飲み薬も出たのですが、キライな病院へ行ったせいか、朝から頭痛がひどくてまずは鎮静剤を飲んで一眠り。夕食後から、人によっては気分が悪くなるかもしれないという抗生物質を1粒服用。私は人ではなく妖怪婆なので、気分が悪くなることもなく、翌朝(今朝の事ですね)、恐る恐る顔を見るのに鏡を覗くと、あんなにヒドかった真っ赤なリンゴポツポツ顔が、70%ほど回復していました。
今の薬って、スゴイんですね~~~(゜o゜)

高校生の頃、重度の思春期ニキビで、皮膚科へ通っていた時はぜんぜん治る気配もなく、それどころか、その皮膚科で診察してもらっているほとんどの患者は「24番」、もしくは「”(チョンチョン)と、院内で呼ばれる意味不明の注射をされました。私はチョンチョン注射組で、誰かがカルシウム注射なんだと言ってましたが、注射された数秒後に全身40℃くらいに体温が一気に上がる注射なので、数分間ベッドで安静にしているのですが、いったい何に効くのかサッパリワカラン注射でした。
それから間もなく、今度はストレス性の『円形脱毛症』にかかり、さすがに怪しいチョンチョン注射の皮膚科は避けて、違う皮膚科へ行ったのですが、そこは高齢も高齢な大先生も時間帯と曜日で診察する皮膚科でヤブではないのですが、さすがに高齢なのか、次の患者が来る数分の間にすぐ眠ってしまうらしく、看護婦さんに
「センセ~~!π※▼◎★の患者さんですよ~~、お願いしま~す!」
と、大声で起こされ、看護婦さんが用意した頭皮の毛穴用注射器を寝ボケ気味の院長に持たせるので、若さゆえ治療拒否をする度胸もなく、そのまま逃げ帰る事も出来ず、大先生を襲う睡魔の不安のおののきながら、寝ボケ大先生直々に頭皮の毛穴1コ1コにチクチク注射をされるのでありました。

私が行く皮膚科は、なぜかそんな事が続いたもんで良いイメージはなく、まして皮膚科ともなれば、他人の水虫感染も考えられるので、ここ数十年皮膚科へ行くのは覚悟がいるのです。が、たった一日でこんなにも良くなるんだったら、もっと早く診察してもらうんだった… (私が行った皮膚科は、その都度スリッパも滅菌するので水虫感染の可能性はかなり低そうです)。 めかぶの巨大オトナニキビが、今度は50才目前なオババにうつったのか、この年になって顔面満開ニキビ婆になるとは、夢にも思ってみませんでした。
ニキビの痕が消えるまで、もう少しかかりそうだけど、昨日と今日とでは、平壌と東京、亀と瓶の違いがわかるくらい、ハッキリ違います。そんな事情でここの所、かなり気が滅入って、ブログの更新もままならぬ状態だったのですが、少し元気になりました。

アタチのオトナニキビ、ねぎに伝染したのね~ん^^;。ビョーインへいったらずいぶん治ってきたでつ。

【めかぶ談】
さいきんねぎは、魔女のように怪しい葉っぱをフツフツさせて、ゴクゴク飲んでまつ。アタチも気になって、そのフツフツしたのをクンクンしてしまうでつ。ねぎ
「めかも、舐めてみなぁ~!フフッ
って言って、アタチに近づけるんでつよ。しかもその顔に、たっくさんのブツブツがあるから、いつもより百倍以上コワいのでつ。
そしたら昨日から、顔中ベタベタビカビカしてテカッてるんでつよ。一応シンパイして、思わずそのベタビカ顔を舐めようとすると、
「めかーーーっ、オラの顔にお薬塗ってるから、舐めちゃダメーーーッ」
って、スゴイけんまくで怒られたでつ(/_;)

前回の続き…

いやはや、たかだか表地を替えるだけなのに、1年もかかるとは…。
結果的には、昨日、よぉーやっと出来ましたぁ~~(/_;)

最初は、
表地を上手にほぐして、そのまんま裁断して、要は元の形に戻せばいいのだっ!
と、簡単に考えていたのですが、超几帳面な典型的A型ならば、たぶん何の問題も無く仕上がるんでしょうけど、変な所が几帳面で、ほぼ全面的にテキツゥ~性格な奇人AB型の私には、到底無理な話だったのでありました。

このクッションは、外周はドーナツ形のクッションと、中敷きは小判形座布団の2部形式になっています。ドーナツ形の部分は、底面にオープンファスナー取り付けてあるので、そこから出し入れします。

小判形の中敷座布団は、古い見本を真似れば比較的問題なく完成。
問題は、ドーナツ部分と底面、そしてファスナー。
私的には、ちゃぁ~んと同じ大きさに裁断したつもりなのに、やっぱりテキツゥ~性格が所々に現れて、順々に縫い合わせていくと、どうもサイズが合わない。オマケに底面は楕円なので、ほぼ外周はバイアスになっているから油断するとドコまでも伸びてしまって、ますますサイズが合わなくなってくる…。
どーにか、気合と迫力で底とドーナツ部分を縫い合わせ、あとは外したオープンファスナーを付け戻せば完成だったのに…。
しっか~し、どこでどー間違ったのかファスナーが5cmほど長い。何も考えていない私は、単純にカットすればいいんじゃぁ~ん!と、アホバカ的に思っていたらば、オープンファスナーはそう単純に解決する物ではないのでありました。全長約155cmにもなると既製品には無く、ならば、必要な長さのファスナーを手芸店で作ってもらえるか聞くと、
「もうそのサイズになると、メーカー特注で、値段も仕上がってこないとわかりませ~ん!」
と、けんもほろろにあしらわれてしまい、普通の常識人はファスナーの長さにあわせて、もう一度作り直せば済む話なのですが、テキツゥ~婆は、すでに既存のファスナーをダメにしてしまっているのでありました。
そんなこんなで、ドォ~ンとぶ厚い壁にぶち当たってしまい、たかだか犬のクッションに特注ファスナーを頼むほど裕福な家ではないので、一応、バカなりに何か得策を考えるのです。
とりあえず、ネットで探してみたら天の思し召しなのか、格安なオープンファスナーを希望サイズで加工してくれるショップを発見!(ただし、色は白黒のみ)
すかさず、今回必要サイズと、ダメにした本来の長さのを、それぞれ1本ずつ注文して、よーやっと完成したのでありました。

作っている過程でわかったのですが、既製のクッションはそれなりに、見えないファスナーまで色を合わせているのですが、なにも私までそのファスナーの色に合わせた生地を選ばなくても良かったのです。どうせ見えないのに…。もっと、違う色の可愛い生地もあったのに、ブルーにこだわったばっかりに、変に似たような柄になっちまった…。
結局、ネットで買ったファスナーは真っ白だっつーに。

どーしたら、こんなのに1年もかかるんでつかねっ?まったく、『最初が肝心』をモットーにすれば、キチンと出来たものを…。テキツゥ~婆さんから、早く脱却して欲しいでつっ。

【めかぶ談】
よぉーやっと、出来ました。アタチのクッションベッド。でも、前のより、生地がゴワゴワでつ。もっと、薄くて、キモチいい生地にして欲しかったでつ。色も、もう少し、明るい方がいいのね~ん。お花の1色がアタチとダブってしまうせいか、妙に馴染んでしまうでつ。
もう1本、ファスナーを買ったみたいだから、今回の反省点をふまえて、今度はちゃんと作るのよ~ん

凹みっぱなし

3月の終わり頃、タダでさえ乾燥肌な赤ら顔なのに、手が付けられない重度のカピカピカユカユになって、ますます赤くなってしまいました。そんな時は諦めて、何も付けない方がいいのかな?と思いつつも、乾燥してくると痒さは倍増するので、近くのドラッグストアでとりあえず『トラブル肌用』の化粧水を1本購入。化粧品担当のオバチャンは、真っ赤になっている私の顔が気の毒のなったのか、買った化粧水のシリーズのサンプル用洗顔石鹸をくれました。オバチャンの話だと、季節の変わり目は何かと肌のトラブルが多いらしく、私のようなお客さんが毎日のように来るそうで…。
どーにか少し良くなってきたかなぁ?と思っていたら、先週末、今度は急に顔面にポツポツが出てきて、またしても赤ら顔のリンゴ婆になってしまいました。
かといって、病院へ行くのもなんか億劫だし、もっとひどくなったら、その時は諦めて行くべ!と、昨日は少しだけ決断したらば、どーしたことか今日はずいぶんポツポツは消え、あとは顔面リンゴが治まれば、とりあえずどーにかなりそうな気がする。

で、そんなリンゴ婆の昨日の事。
映画自体はあまり観たいとも思っていなかったのですが、試写会の舞台挨拶に観月ありさと伊藤かずえが来るというのを知り、田舎人にとってこんなチャ~~ンスは滅多になもんで、同じミーハーな友人と試写会へ行ってきました。
一昔の試写会というと、複数人で観る時は早く現地へ行ける友人が開場時間前に並んで、人数分の座席を確保したもんだったのに、最近の試写会は良い席を確保するのに時間前から並ぶのは同じですが、上映の数時間前から並んだ順に好きな座席の指定席が取れるようになったおかげで、夕飯作りに一度家にも戻れるし、自由に時間が過せるなんともイイ時代になりました。
映画は二の次、実物・観月ありさを間近で見るのが今回のコンセプトなので、私が並んだ順番からすれば特等席で映画鑑賞は出来たのけど、最前列を避けて2列目のど真ん中で見てきましたよっ!その距離たるや5mあるかないか。ウワサには聞いてはいるが、
ホ~ント、顔はちっちゃいわ、足は細くて長いわ、これぞっ八頭身!
招待状には、カメラ持込禁止と書いてなかったので、特等席を蹴って首が疲れる前列のど真ん中席を選んでまで写真を撮ろうと意気揚々と行ったのに、登場寸前の注意事項でカメラ、ケータイー等での撮影禁止になってしましました。

ほぼ最前列 (結局、最前列には誰一人座らなかった) にいるデブったリンゴ顔のオバチャンと、お世辞にも痩せているとは言いがたい友人、かたや、あの小さい顔や理想的身体に目鼻口に脳ミソや頭蓋骨、五臓六腑に腸がちゃんと私と同じ物同じ数だけ入っているかのかと思うと、あまにも差がありすぎる…。きっと、開場にいた全ての女性は、神様の不公平さに改めて思い知らせる不幸な一日だったかも。

そして、ここしばらくの赤ら顔と平行した期間に起こった別の話。
3年前に買っためかぶのお気に入りのクッション。我が家にとっては結構高額だったのに、2年も日なたに置いて使っていたら、サイケチックな色と柄はスッカリ色が褪せてしまいました。色褪せた表地は仕方ないとしても、中のクッション材はまだまだ使えるので、表地を一新しようと解体したのがちょうど1年前。
もともと、超いい加減・テキツゥ~婆なので、解体したのはいいものの、表地を買いに行けば勘違いで用尺足らず、後日、同じ生地の買い足しに行けば、もう生地の残量はほんの僅か。果たして同じ生地がメーカーにあるかどうかもわからない…。ダメ元でメーカーに取り寄せをかけてもらい、どーにか生地は手に入ったけど、作る!と決めてから、全て揃うまでに日数がかかってしまったせいか、製作意欲は遠いお国へ飛んでしまいました。ようやく、重い腰を上げたのに今度はミシンの調子が悪いではいか。
んで先日ようやっと、修理代金を回してミシンを買ったのですが、さすがに1年も経つと、いくら解体した古い表地を見ても、解体前のクッションの細部が思い出せない…。それでもテキツゥ~婆は、キモチだけは果敢に取り組むのであったが…   次回へ続く


アタチもさ、もし飼い主が選べるんならさ、観月ありさチャンのほうがいいのね~ん!きっと、おっサレ~ (オシャレ)なトイプー生活になっていたハズでつ。

【めかぶ談】
去年のGW前、ねぎは、アタチの大好きなクッションを黙って取り上げて、チョキチョキしたんでつよ。
「今のには敵わないけんど、オラがソコソコ可愛いのば作ってやっからね~ チョコッと待ってなねぇ~」
って、調子のイイ事を言ってたでつ。あれから1年と少し、まだ完成していないでつ。一応は、作っているみたいだけど、根っからのテキツゥ~性格がニョジツに表れて、一つ工程が終わるたんび、新たな壁にぶち当たっているでつ。果たして、完成するんでつかねっ?

だんだん いなくなる…

昨年から今年にかけて、子供の頃から身近だった漫画家や、好きだった俳優女優、まだ若かりし日のデートで聴いていたロック歌手…などなど
ココの所、立て続けに天国へ逝ってしまって、だんだんと自分もそんな年になってきたんだぁなと、改めて思い知ったこの頃。
戦時中を勇気立たせた昭和の歌姫や銀幕の太陽野郎が死んだ時は、そんなに悲しくはなかったけど、身近にその人の漫画や映画、そして歌を見たり聴いていたせいか、プツン、プツンと自分の昔の思い出を切り裂けられたキモチになります。
映画にしても歌にしても、私の五感が瞬時に、その当時にタイムスリップさせて、楽しかった事や忘れていたイヤだった事も、昨日のようによみがえってきます。ホ~ント、時間っていうのは不思議ですねぇ…。

この年になると、最近の歌には何の思い入れも無く、いつの曲でその曲が流行った時、いったい自分に何があったのかなんて、思い出せるような音楽とは言いがたい。せいぜい、
「あぁ、あんな歌、そーいえばあったけなぁ…」
で、終わってしまいます。今のコたちは、ミリオンヒットでもなく、私にはすぐに忘れられてしまうような配信音楽でも、20年30年後にはやっぱり今の私と同じような気持ちになるんでしょうか…。

今の複雑怪奇な音楽にはついていけない私は、リバイバル曲を耳にするとホッとしてしまいます。少し前流行ったカバー曲ですら耳に心地良いし、当時はあまり好きではなかったアバですら、今、改めて聴くとやっぱりホッとします。今更ながら、改めてじっくりゆっくりと聴いてみたいのがカーペンターズ。どうガンバっても、今の機械的な音楽は生理的に受け付けない堅物婆になったって事ですかね。

ここ一週間、毎日どこかかしこから清志郎のスローバラードが流れてくると、30年前、なんちゃってハマトラねぇちゃんだった私は、学校の宿題に追われて連日徹夜なのに、睡眠不足で目の下にクマをこさえても、コッソリと家を抜け出して遊んでいた日々を思い出すのであった。

♪きのぉ~はぁ グルグルが取れた~んだぁ シャンプーもしたぜぇ~

【めかぶ談】
アタチは、キヨシローは知らないでつっ。音楽はあんまり聴かないのね~ん。ゆいいつ聴くのは、ねぎが即興で作るヘンチクな歌だけでつ。
こないだも、病院へ行く車の中で1曲作ったでつ。『○○病院の歌』だそーでつ。
一部抜粋
♪今日もチクッチク~ 明日もチクッチク~ 治ってもチクッチク~…
アタチ、この歌を聴くと悪寒がはしって、急にカラダがブルブルしてくるでつ。

完治まで、約10日間のはずが…

よーやくと言うか、ようやーーっと、めかぶは包帯生活から解放されました。
当初の予定では、抜糸まで一週間くらいで、あとは傷がキレイに治るのを待つだけだったのに…。
それが1ヵ月もかかり、昨日、ヤットコさ包帯を外せました。カサブタがキレイに取れるまで、舐めないように包帯をしていたのもあるんですが、長かったぁ…。

包帯をはずした時にカサブタは、カピカピのドライ状になって毛にくっ付いていました。
ニキビ切除の時に抜いた耳毛も、1ヵ月も経てば雑草並みにボーボーに伸びてしまって、結局また抜いてもらいました。

さすがに、最後のシャンプーから1ヵ月半も経っているので、毛は果てしなくバッチィ感は否めなく、いつもはシャンプー時にする肛門腺絞りは、時々絞ってはいましたが、なぜかあまり出なかったみたいです(まんぞぉ談)。ある程度溜まってくると、オシリをこするような仕草をする事もあったのに、今回はそんな様子も見当たらなかったのですが、なんかおケツの出口が赤くなって、少~し腫れているようでもあります。
それも、昨日の診察で診てもらったワケですが…。

「めかぶぅ~、コレ、肛門腺だぞぉ!」
と、言いながら先生は、肛門付近に顔を近づけて、マジマジと言いました。

いつもは、オシリの5時7時の辺りを押し出すように出す肛門腺ですが、中で少し固まってくると、5時7時の押し出し作戦は、犬にとっては痛いだけで、あまり出ないのだそーです。
先生はゴム手をし、グリセリンをタップリつけて、直接、肛門突入作戦を取りました。直接、指で肛門腺を出すのが、痛みもなくキレイサッパリ取り出せるのだそうですが、初めてこの光景を見たまんぞぉは、先生の予想外の行動にチョット絶句。
結局、少し固まりかけていた肛門腺も排出され、おケツ出口の腫れもなくなりました。
病院で軽くオシリは洗ってもらいましたが、やっと包帯も取れ傷も治ったので、家に着いたと同時に浴室直行で、ようやっと一ヵ月半ぶりのシャンプーとなりました。

さすがに、ひと月も包帯を腕に巻き、ワンショルダー状の包帯カバーをしているので、脇の下や腕には強力な毛玉だらけで、それを梳かしたりしてほぐすのは至難のワザでした。
めかぶはめかぶで、病院で耳毛は抜かれるわ、おケツにいきなり指をつっ込まれたわ、やっと家に帰ってきて一息つこうとしたらシャンプーされるわ、洗い終わったら終わったで今度は毛玉ガシガシされるわで、突発性短期ニンゲン不信 (フェーズ3弱) に陥ってしまい、呼んでもオヤツを見せても寄り付かなくなってしまいました。
もうそろそろ、トリミングにも出さなきゃいけないくらいボーボーに伸びているっつーのに…。きっと連れていったら、ニンゲン不信は『フェーズ6』まで上がるよなぁ、たぶん…。


『包帯にバイバイする前日記念?』写真

【めかぶ談】
なんだってニンゲっつーのは、ナサケムヨーのゴクアクヒドーなんでつかねっ!犬だって、痛いの怖いのはキライでつっ!
“チクッ”は、まだガマンはできまつけど、オシリの指ヌプッは、想定外でつ。
毛玉だって、好きで作ったんじゃないのに、トゲトゲブラシでガシガシするのは痛いでつっ。いくら、飼い主だって、センセーだって、アタチは許せまつぇん!怒るでつっ!
子供の日だっていうのに、なんでアタチは、こんなヒドイ目に遭わなきゃいけないんでつかっ!
ニンゲンのバガァーーー!(/_;)

意地でも 「当てる」ぞっ!

今年もキチーンとやってきましたねぇ、ゴールデンウィークが…。

今年はETCの高速料金均一効果で、遠出する人も増えるんだろーなぁと思っていたら、目に見えないデンジャラスなヤツが突然世界制覇を狙っているので、今年の休みはどーなるんでしょうか…。
いつぞやはSARS騒ぎで、今回と同じように世の中がパニック状態に陥った事もあったのを思い出します。

まっ我が家は、今年も相変わらず『引きこもり連休 (インドアウィーク)』なので、細心の注意をすれば新型インフルエンザも寄って来る可能性も少ないし、高速道路や観光地へ向かう渋滞も無関係なのね~ん。

それはそうと話は変わって、ザ・ビンボーな我が家が究極のビンボーから脱却するには、もう一攫千金を狙うしか手段はなさそうです。
この先の年金は期待感ゼロだし、かといって、有り余る預貯金なんざあるハズもなく、実家の財産を狙いたくても、石川五右衛門が生きていれば、どこかで盗んだお金を玄関に投げ込まれるような実家なので、消費税をはじめとする納税の義務は数あれど、相続税だけは、まんず払う事はないのですよ。
そーなると、ココでの強ーーい味方は、みずほ発行の1枚の紙となるのです。以前は、ジャンボを買っていましたが、不幸を背負った我が家がそう易々と当たるハズはもく、同じタダの紙キレになるのならと、ロトを定期的に1枚買った方がジャンボよりも楽しいのではないか?と思い、私とまんぞぉとで、一口ずつ買うことにしました。
ジャンボは1枚300円ですが、我が家が買うロトは1口200円なので、週1回ですから二人で計400円。
購入資金源は、めかぶ家・ユニセフ方式を導入。あっ、ユニセフ方式というのはですね、「われ一食を捧げて」という協会の合言葉を、卑しくも個人の私財を肥やす目的である『宝くじ購入代』に一食分充てるという意味なんですよ。それにしても一食400円とは、天国の千利休も思わすカンパしたくなるような『ワビサビ』に満ちた我が家の経済状況ですわぁ…。

「もし大金が当たったら、めかぶが快適に暮らせる家ば建ててやっからね~!」
と夢物語を耳元で囁き、私の左手が痒くなるのを、今か今かとジッと痒みを待っているのでありました。

昨日がその抽選日でした。当然、欲深ビンボー一家に幸運の女神が微笑む…、いや大笑いしてくれるなんて、どー考えたって無理、超無理だわっ。
そんなワケで、今回は夢にまで見たビンボー脱却とはいきませんでした。だけど、だけど、いつかきっと!当ててやるぅ~~~

アタチも1回でいいから、自分で食べたいドーナツを選んでみたいのね~ん!

【めかぶ談】
ビンボーって、さみしいでつ。
昔、ザ・ピーナッツとハナ肇がやっていた貧乏家族のコントを、平成の今アタチのおウチでは、リアルに再現しているでつ。
「ウチはね、根っからのビンボーだから、“イッカクセンキーン”を狙うんだよっ!」
って、ねぎの目がギンギンになっているんでつよ。世の中って、そんなに甘いんでつか?

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もくじ
管理&興業者
前回のつづき
ご感想やご意見など
とらっくばっく
まとめ
演目
本家・分家へワープ



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