スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

太る秋

暑い夏が終わった途端、太る太る。

日々の涙ぐましい努力と節制が効をなして、月一の通院での検査結果が出るたび先生に絶賛されてしまうもんで、徐々に調子こき子になってしまって、気が付いたら2kgも増えてしもた…。
この間の『ミスド・100円セール』が、全ての悪因だったような気がする…。あ~、ヤバイヤバイ!
『チョットでも増えたら、直ちに戻す』をモットーにしていたのに、今回はナカナカ戻らん…。食えば当然増えるけど、食わなくても減らない。
涼しくなったせいか、食欲は増すばかり…。それとも、冬に向けて脂肪を蓄積しようとしているのか…。
腹肉が、夏に比べるとタプンタプンしてきたようで、めかぶは、私の腹を簡易ウォーターベッドと勘違いしているようで、よく昼寝時に乗っかってくるのであります。

いつまでも増加のままじゃマズいので、何か早く手を打たないと手遅れになってしまってリバウンドしてしまうではないかっ!


大雑把な目安ですが、私は一日の摂取カロリーを約1500kcalにしています。単純に1食500kcalにしてもいいのですが、毎食同じカロリーにすると、なんとな~く食べ足りない時があるので、朝晩が各400kcal、お昼が700kcalにしていますが、配分はその時々の都合によって違ったりしても、一日の総カロリーは超えないようにしているワケです。
体重を落とすために最近は、朝はヨーグルトと果物とコーヒー、夜は、土鍋に野菜ジュースで何かしらの野菜を煮たスープともシチューとも呼べない、何とも中途半端でしかもカロリーはかなり控えめなモノで済ませるようにして、お昼はある程度普通のモノを食べています。が、量は加減しないとあっという間に、1食当たり1000kcalは簡単に超えてしまうので油断は出来ません。とにかく、カロリーや塩分が明記されている物は要チェック。

例えば、マクドナルドのごく普通なハンバーガー1個のカロリーは約270kcalだし、ビッグマックは約555kcal。ほっともっとののり弁は1食当たりのカロリーは約710kcal。吉野家の牛丼並盛は約670kcal。お手軽なカップヌードルは約360kcalで、スープまで全部飲んでしまうと、厚生省が奨励する一日の塩分摂取量6gはこの1杯でほとんど終わってしまう…。山崎パンのコッペパンシリーズのジャム&マーガリンは約530kcal。どれもこれも、思ったより高カロリーなんですよねぇ…。

世の中の食べ物がこんな状態なんですから、どーしたってすぐにカロリーオーバーしちゃうってもんです。
なので、塩分を控え、カロリーを抑えるとなると、イヤでも毎食自分で作るしかないのよねぇ…。そのせいか、だんだんと手抜きゴハンも多くなってしまうし、3食キッチリ作るもの面倒になってきて、いつしか減量を理由に朝晩は簡単に済ませてしまうのでありました。

それにしても、一日1500kcalっていうのはショボいよなぁ。
塩分も一日6gっていうのも、慣れるまでは結構ツラい。
最近は、マックで何か食べる時はケチャップとマヨネーズは意図的に抜いてもらうし、カップ麺はできるだけノンフライ、しかもスープはほとんど飲まず、商品によってスープが別袋になってる場合は、オイルを入れないようにして使うか半分しか入れないようにしてるし。
これでも、私なりに努力はしてるっす。

夜の『土鍋で野菜ジュースの煮込みモノ』を食べていたら、数日で体重は元に戻りました。イガッタイガッタ!
だけど油断すれば、あっという間に体重は増える私は“根っからのおデブ症候群”なので、努力と継続力は維持しないとダメなようです


写真右のおにぎり定食はは、『まんぞぉバージョン』ですし、写ってませんが、小鉢にナスの煮びたしも付いてます。

【めかぶ談】
秋は、食欲が増すのね~~ん!
見るもの見るモノ、何でも食べたい季節なんでつよねぇ… チョットしかもらえないけど…。
ねぎは時々、普段の節制が爆発して、急に「からあげ」が食べたくなるんだそーでつ。
「売ってるのは味が濃いし、しかも、何で味付けしてて、何が入っているかわかんないっ!」
って言って、お店では買わないんでつよ。ホントは、ただのケチンボだからなんでつよ。
おにぎりもコンビニで買えば早いのに、やっぱり買わないんでつ。
どこまで、ケチンボなんでつかねっ。
スポンサーサイト

『お鍋』 狂騒(想)曲 (秋の出来事 その2)

ここの所、いろんな物が次々とダメになっている我が家。
諭吉さまどころか、一葉さままでも100円セールのミスドで3時のお茶をするヒマもないくらい、日本銀行券に肖像を提供している方々はすべてが、なぜか我が家にいらっしゃった途端に超ご多忙になるザンスゥ~。

今年の夏の出費ラッシュは、まんぞぉの普段用の靴を筆頭に、中年になってサイズ的にかなり無理になってきた礼服の買い替え、電子レンジ…etc、もう細々としたものを含めるとかなりの品々が寿命を迎えたのであります。
で、今度は。しかも、毎日のように使うフライパンと2種類の鍋が、いちどきに寿命を迎えたときたもんだっ!

フライパンは、もう何代目になったのか覚えていないけど、かれこれ20年近くは取っ手の取れる会社のを愛用してるし、お鍋はお手軽価格なモノだけど、ステンレス製でそれなりに底厚なモノが使い勝手が実によろしい!
鍋なんて、そうそう頻繁に買うようなモノじゃないので、以前に買った時と同じ値段、同じようなディテールを持ったままで買いに行ったらば、えらく期待ハズレを食わされてしまった…。
確か、最後に鍋を買ったのは、ごく普通のスーパーの家庭用品売り場で、イチキュッパッとか、ニキュッパッでちゃんとした鍋を買ったもんで、今回も
「一葉ちゃん!アンタ一人だって大小の2コの鍋なんざ、軽く買えるよね~!」
と高をくくっていたら、今はイチキュッパッ価格は残っていても、質がかなり悪くなっているではないかっ!どこもかしこも薄っぺらだし、ウッカリ火にかけたままでいたら、1年も持たずにあの世逝きになりかねないではないっ!
う~~~~む。鍋までも価格破壊の餌食になって、質まで奈落の底へ落ちてしまったのかっ…
たかが鍋でも、されど鍋。『安物買いの銭失い』を実践しそうなので、ここはドッシリと腰を据えて選ばないと、後から買い直しする破目になりそうであ~~る。

ネットで買うにしても、アイテムが何万何十万という中から探すのも大変だし、やっぱり実物を見ないと選べないし…。一葉から諭吉にハードルを上げて、スーパーやらデパート、金物屋に至るまで探したけれど、欲しい大きさの鍋が無い…。22cmの鍋はいろいろあるけど、肝心な麺類を茹でたりおでんを煮たりするのに必要な深めの26cm鍋が、市場から消えているではないかっ!
チョットいいなぁ~!と思うと、鍋1個なのに諭吉一人でも足りず、ドイツのメーカーにもなると数万円もする。
日本のメーカーのもいくつかあったけど、私が希望している底厚な鍋ではなく、全体の厚みが思ったより薄い。若い人や料理にこだわりを持った人に人気があるおフランス製のカラフルな鍋は、中年婆が使うにはあまりにも重過ぎるし、私が使いたい大きさともなると値段も重さもものスゴいことになってしまう。
案外、最近って、
「“家ゴハンの時代”と言われているわりに、タジン鍋や土鍋は今までにないくらい充実しているのに、なんで普通の鍋が充実してないんだ~~!」
と、店舗をアチコチ回りながら、つくづくそんなことを思う秋なのでありました。
そんな中、『無印良品の鍋』は、この悪戦苦闘している中で比較的合格点だったけど26cm鍋は無く、どうせ買うなら同じ鍋のシリーズをサイズ違いで買いたかったので、結局は無駄足で終わってしまいました。

困った…。こうやって探している間にも、大きな鍋はますます危険な状態になってきた…。
実は、大きな鍋の取っ手が火の熱でもろくなってしまって、今にも持った瞬間に勝手に取れてしまいそうなのでありました。
フライパンは取っ手が取れるタイプなのに、我が家の大きな鍋は取っ手が取れない鍋なのに、今にも勝手に取れそうなので、麺を茹でてお湯を捨てる時に、万が一取っ手が壊れてしまったら一大事なので、早くナントカせにゃぁ…。
しかし世の中に、私が望む鍋が無い…。最終的に、寸胴鍋まで考えた…。でも、そんなのを買った日にゃ、我が家の狭小台所は寸胴で占領されてしまいそうなので、もう少し考えよう…。
そうこうして探していたら、
もっと、“諭吉ハードル”を上げないといけないのかもしれないのかも…。
と、チョットだけ考え方を改めたら、少し間口が広くなってきました。
ただ、いろいろ探しても底厚な深めの26cm鍋は見つけられなかったので、仕方なく24cmで妥協することにすると、ますます間口が広くなってきました。
ただ、野口英世で買えるイチキュッパッのようなお手軽価格とは全く違うので、選ぶのも本気で取り掛からないと、余計に諭吉を騙し取られそうです。

たまたま、めかぶをトリミングに出した時、まんぞぉに昨今の鍋事情を理解させるのに、地元の金物屋や大型雑貨店、そしてデパートなんぞをブラブラしておりました。料理がまったく出来ないまんぞぉも、英世1枚で買える鍋から諭吉が数人で買える鍋まで、アレコレ見ているうちに鍋の良し悪しがわかったようで、ピンキリの鍋の値段にも多少は理解が出来たようです。
そんな時偶然にも、某メーカーのセット鍋のアウトレットを地元のデパートで発見し、念のためネットで検索して、デパートより安くなっているショップが無いかを確認してから、翌日、電話予約でキープしてその数日後、アウトレット鍋が我が家へやってきたので、安心して取っ手が取れそうな鍋を処分したのでありました。

で、新しい鍋の初仕事は、めかぶが大好きな枝豆を茹でることで、二番目が、我が家恒例のいちじくのワイン煮を作ることなのでありました。

アタチも、一度でいいから「いちじくのワイン煮」が食べたいのね~ん。

【めかぶ談】
今年は、いちじくが高いんだそーでつ。
こないだ、梨を買いに蔵王まで行ったら『いちじく』も売ってたから、ねぎは、梨よりも先にすかさずいちじくを買ったんでつよ。
値段は同じでも、量は去年の半分なんだそーでつ。
今年の猛暑が、やっぱり原因なんでつかね?
どーせ、アタチが食べるワケじゃないからカンケーないでつけど…。
アタチは、梨さえあれば超ゴッキゲーーーンなのね~~ん!
今年の梨は、うーーーんとオイシ~のね~~ん。

I am ハルナ・ムラカミュ・ヒムーラ (秋の出来事 その1)

9月の初っ端に来た『バカ猛暑』から早一ヶ月。お彼岸と共に秋を通り越して、いきなり初冬になったんけ?と、思うくらい一気に気温が下がり、長袖を着ても肌寒い日が続いた仙台です。が、全国津々浦々の皆さんはいかがお過ごしだったでしょうか?

早速、本題に入ります。
暑さが一気に消えて気が付くと、私は3ヶ月ほどカットしてませんでした。
急な暑さと梅雨の湿気で天パーのボサボサクルクルがMAXに達し、もう私の技術では手の施しようもなく、鏡を見た瞬間、もう居ても立ってもいられず発作的に財布を片手に、我が家から一番近い美容室へ駆け込んで、バッサリ髪を切ったのが6月の末。そしてあれから3ヶ月が経ち、記録的な猛暑だった夏が終わったら、またしても髪の毛を切りたくなったのでありました。
前回は発作的な行動だったもんで、髪型もスタイルも何も考えず、とにかくサッパリしたい一心で、バッサリブッツリ10cm以上切ったのでありました。
とにかく発作的な行動ゆえ、常連というほど通っている美容院でもなかっけど、発作的に財布片手に走ったと言うわりに、給料前で財布に現金があまりにもショボかったので、ネットのホットペッパークーポンを使って格安で切ったのでありました。
突発性発作的カットだったせいか、ついウッカリして、
「すきバサミは、使わないでね~~!」
と伝えるのを忘れてしまい、その後遺症?で半月以上の間、すきバサミで切れそこなった髪の毛がボツボツ切れ落ちて、それはそれは大変だったのです。オマケにハサミで傷ついてしまうと、私の天パー毛はささくれ状態になってしまうクセモノで、昔からすきバサミは大敵なのでありました。切れ落ちたけは決まって枝毛になり、ささくれ毛はささくれた瞬間から水分が奪われてしまうので、ただでさえ艶もハリもない毛なのに、いくらトリートメントしてもパサパサは直らない。ならばもう、この際またしても思い切ってもっと短くしようと、夏ごろ届いた割引ハガキと財布を片手に、凝りもせずまたしても近所の美容室へ行ってきたのでありました。

担当は前回と同じ兄ちゃん。
「こんにちは~~!あれ~~!ずいぶん伸びましたね~~!今日は、どんな感じにしますか?」
と言うので、
「前回切ってから3ヶ月も経ったし、かといってそんなにいろいろ出来る長さでもないし、何か本があれば見せてもらえますか?」
と言って、スタイル本を見ながら、無理の無い範囲で、ある程度の自分の希望を伝えるのでありました。
そして、今度は忘れずに、
「それと、私の髪の毛って細いせいか、すきバサミを使うと半月くらい切れそこなった毛が落ちるし、刃先で毛が傷ついてしまって、ささくれる毛が結構出来てしまうので、使わなくても切れますか?」
と、一応、要望は伝えることは出来たっ!
「あっ、そーなんですか?そんなに長い期間、切れ落ちますかぁ…。わかりました!使わなくても切れますよ!」
(そーかそーか。この担当の兄ちゃん、今回で2度目の私の担当だけど、すきバサミ無しでも大丈夫なのだなっ!)
と、ココロで私は安堵のつぶやきをし、2度目の兄ちゃん美容師は、カウンセセリング時に見たスタイルブックを参考に黙々とカット作業に入ったのでありました…。

私は、誰に似ているか…。では、イメージしてください。
バナナマンの日村森三中の村上を合体してみてください。
人によってイメージから出来上がったモンタージュは多少ズレはあるかと思いますが、まぁだからとて、桁外れ的な大きな違いはないかと思うけど…。

で、この2度目担当の兄ちゃん。要望通りすきバサミは使わずカットをしてれたのであるが…。
んっ?なぬっ?コレで終わり?ってかっ…
「どーですか…」 (鏡を使って、バックスタイルをチェックさせる兄ちゃん)
「…」 (思わず、返答に詰まる私)
確かに、すきバサミは使っていないけど、私の今までの経験上、通常の技術者ならば、プロの美容師ならば、すきバサミを使わずとも、ある程度の髪の毛をすくいくつかの技術手法を会得しているハズなのであるが、どーもこの兄ちゃんは、基本の道具を基本的に使いこなすだけで、応用も出来なければスペシャルな技術もな~んにも無かったのであった。しかも、ちょっと直して欲しい所を言うと、ブッツリバッサリにしかも雑に切るだけの技術しか持ち合わせていであった…。もうこれ以上の事を要望すればその要望を発端に、この大悲惨だけでももう手の施しようがないのに、この兄ちゃんの手にかかったら第二第三の悲劇すら呼び起こしかねないので、すでに手遅れだけど、これ以上の現状崩壊されれば再起の道すら途絶えそうなので、もう余計な事を言うのは止めたのでした。

スタイルブックで見たあのヘアスタイルはどこですか~~?微塵もカケラも見当たらないんですけどぉ~~!
私だって美容室と呼ばれる所へ通い始めてからほぼ半世紀、どんなカリスマ美容師が施術してくれたって、本の通りになるとは100%思っちゃいないけど、あまりにもこのアタマの出来は、本の写真とはあまりもかけ離れてるではないかっ!長さも違えばカットも違う。
声に出しては言えないけど、私がイメージしていたヘアスタイルは、よく言えば『堀北真希』、もしくは『滝川クリステル』、あるいは『黒木瞳』のような感じだった…。これじゃ、チョット前にハリセンボンの近藤春菜が、
「『木村カエラ』のようにして!」
って言ってカットしたら、いざ出来上がったのが今の近藤春菜だそうで、私は、その近藤春菜ヘアに日村・村上顔が三つ巴に合体されたのが、現在の私の姿なのであります。

本で見たスタイルよりもかなり短くされてしまっているので、これ以上切れるほど余剰な毛長もないのですから、あと数ヶ月は外国人になもなったつもりで、ハルナ・ムラカミュ・ヒムーラとして、生きていくしか方法はないようです。

我が家のめかぶも、この暑さのせいで、どっからどー見てもムサ苦しかったので、ケチンボな我が家にしては珍しく、前回のトリミングから1ヵ月しか経ってないのに、私と同時期にトリミングしました。
めかぶ、どんなに失敗したってメンコイからいいよなぁ…。

ガハハッハハ~~!ねぎってば、カットに失敗したんでつよ~~!まったく、『身の程知らず』って怖いのね~ん

【めかぶ談】
みなつぁん、お久しぶりでつ。
ほぼ、1ヵ月ぶりなのね~ん。
こないだまで、う~~んと暑かったけど、もう涼しさを通り越して寒い日もあるんでつよ。
もうすぐ、冬になっちゃいまつね。
涼しくなったら、急に食欲旺盛度がパワーアップして「カムバ~~ック」してきてしまって、アタチ困っているんでつ。
ねぎは不幸の連続で、カットは失敗するわ、体重増加でアタフタするわで、いろんな意味で七転八倒してまつ。
まだまだ9月の話は、終わらないようでつ。

 | ふりだしへ | 

もくじ
管理&興業者
前回のつづき
ご感想やご意見など
とらっくばっく
まとめ
演目
本家・分家へワープ



現在の閲覧者数
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。