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ソレって、意味あんのっ?

始めに言っときますが、今日は、めかぶの話ではないっす!

今の家に住み始めてから17年余り。ローンもタップリ残っていますが、ビンボーながらもどーにか滞納もせず、今日までやってきました。

引っ越してきた頃と、大きく近所の環境は変わってはいませんが、まぁ世の中の流れに乗って、コンビニやらスーパー・ドラッグストアが、歩いても1分とかからない所にポツポツと出現したくらいです。
コンビニが近所に来る前は、我が家の細い道路をはさんだ真向かいに、個人経営のタバコ屋さんがあって、アルコール類とちょっとした飲料やスナック菓子、切手にハガキや印紙、クリーニングの取次ぎなんかをやっていたので、夕飯の買い物と仕上がったクリーニング受け取って、「ヨッコラショ!」と持っても、道幅5メートルそこらのお向かいなので、当時仕事をしていた私には結構便利でした。

店番のオジチャンやオバチャンもだんだんと歳を取り、近所には次々とコンビニやらクリーニング店が増えてきたせいか、いつの間にかそのタバコ屋は、自販機販売とアパートの家賃収入だけでも生活が成り立つらしく、10年位前にとうとうお店を閉めてしまいました。

そのお店の脇にいくつかの自販機があったのに、つい最近、その自販機は撤去されて、私は見てもすんごーくきゃしゃな木材で、何かの骨組みと思われる作業を、年頃が同じっぽい仲良し3爺が組み立てているものの、どーみても、大工さんの仕事とは思えない…。
「いったい、こんな所に何が出来るんだべ?自転車小屋?」
と、他人の敷地ながらも気になっていました。何日後に、そのきしゃな骨組に対して、妙に立派な新品シャッターが付いたもんで、ますます気になる…。幅3メートル弱・奥行き1メートル強のシャッター付き小屋は、童話『3匹のこぶた』の長男と次男の兄ちゃん達が建てたような小屋と、どことな~く似ているような気がしないでもない。

そしてその正体が、先週ようやくハッキリしました。
どーもその3爺は、産直野菜の無人販売を中身が見えるコインボックスで販売する事を思いついたようです。
私が思うには、一人が自分のアパート前に自販機を置いていた家賃収入の爺。もう一人は、農家Aの爺。残る一人は、単なる仲良し爺か、農家Bの爺なのではないかと…。

本来は、24時間の無人販売のためのロッカーなのに、3爺は防犯上 販売時間を決め、営業時間外はシャッターを閉める方法を選んだようです。
値段はどれも100円ですが、10数個のボックスほとんどの内容は、4分の1にカットした白菜を主に、半分の大根かネギ1本、もしくは小松菜。白菜とジャガイモ3個っていうボックスもあった…。
田舎でよくありがちな、道路の隅や自分ちの門前で、ザルに規格外の野菜を一山・100円で売り、たぶんちゃんと入金箱に入れてくれるであろう買う側の良心を信じて売るのに対して、世の中、こうも世知辛くなっただけ悪人が多くなってしまったせいか、3爺はコインボックス販売を始めたような気がします。
しっかし、その無人にためのコインボックスなのに、常時3爺はボックスの前に立って、通行人に声をかけては説明しながら販売しています。通行人も、必死でアピールする3爺に義理立てして買うことになるのですが、ボックスがカラッぽになると、3爺の一人が、作業兼休憩所になっているアパートの一室から野菜を持ってきてすぐに補充。
そんな事を夕方までしています。とーぜん、自分達が帰る時は、ボックスの物を全部出して、お金を回収してシャッターを閉めて、無事本日終了となるみたいです。

それはそうと、果たして3爺立会い販売に『コインボックス導入』の必要性があるんだろーか?
3爺がそれぞれに野菜や部屋を提供しても、小屋の骨組みの木材、新品のシャッターとコインボックス、その電気代やモロモロの維持費、3爺が生きているうちにちゃんとペイできるんだろーか?

まぁ、老後の楽しみと生きがいでやっているとしても、かなりの赤字経営っぽい。
まだ開業して1週間そこらですが、はたしていつまで続くことやら。
昨日あたりから、野菜内容の問題に気付いたのか、初日からすると、1ボックスに入っている野菜の種類が増えました。たぶん普段は、食材の買い物や台所には立たない3爺だと思うので、そこに一番の問題があるのかも。
例えば、カレ&シチュー食材ボックスとか、お鍋食材とか、あと何かを買い足せば料理が出来るような組み合わせにすれば、私はイイと思うんだけど…。
大根とジャイモと白菜じゃ、お味噌汁くらいしか思いつかないもんねぇ。

たぶん明日も、仲良し3爺は、張り切ってコインボックスの前に立っているんだろーなぁ。散歩に行きづらいったら、あ~りゃしない。

紅葉もそろそろ終盤。そして、そろそろ雪がやって来るぅ~~

【めかぶ談】
じーさま達の産直野菜でつけど、おウチのすぐ前でやってるから、おサンポへ行く時間は、必ず野菜の前にいるでつ。
ねぎは、
「あんなに四六時中ウロチョロされたら、誰だって買いにくいっちゃねぇ~!」
って、ゆってまつ。チョットでも立ち止まって見ていると、アパートの部屋にいたじーさまがみんな出てきて、獲物が来た!ってばっかりに、一斉に説明を始めるから聞く方も大変なんだそーでつ。
そんなだから、売れ行きがイマイチっぽくて、昨日あたりから1ボックスあたりの野菜を、かなーり増量したみたいでつ。
きっと、じーさまたちは、せっかく作った野菜自販機だから、ひとつでも売れていくと、う~~んと楽しいのね~~ん!
そんなじーさま達を、少し温かい目で見てあげれば世の中明るくなるのね~~ん。
100円なんだから、世の中の潤滑油と思って、2日に1回くらい買ってあげればいいのね~~ん。
アタチ、お野菜は大好きなのね~~ん!

言いたい

うははっ!せっかく自分たちで設置したから、しばらくは楽しくってショップ(?)に張り付いているんじゃないかしらん?うぷぷっ。

めかちゃんのお嬢様ルック・・・可愛いわぁ♪
女学生さんみたいよん♪

趣味の範囲内で楽しんでいるのかも(笑)。私だったら多分買わないでしょうね。お爺ちゃんが売る野菜って新鮮な感じがしないです。お婆ちゃんだったら親しくなって買うかもしれません。売り手の印象も大事ですよね。

ねぎさん、今回も傑作!光景が目に浮かぶストーリ。面白すぎ~!
3爺のコインボックス物語がどうなるのか、続編も楽しみなのね~ん。
ねぎさんも獲物などと被害者意識を捨てて、野菜アドバイザーなんかで、
3爺とタックル組んで一緒に経営に参加。なんて、いいかも・・ね~。

これを読んでPCの前で大笑いする夫婦。つかの間の平和をありがとう~。

3爺のキモチは、よ~~くとわかるんですけど、細い道路の角っこで、しかも細い道路のわりに車が頻繁に通る道路なので、3爺が立つと正直言ってジャマです。
オープン前の準備から数えると、もう2週間ほど毎日アレコレやっていたので、さすがに疲れたのか昨日からパッタリと、3爺どころか1爺の姿も見えません。
今日の仙台は雨だもんねぇ…。対面接客はしないよなぁ…。

めかぶ、可愛い?

たぶんね、売り方に問題があるような気がします。
近所に、24時間営業のスーパーもあるので、何もこんな所で売らなくてもよさそうだし。
かえって、農家の門前でザルに盛ったりして、直接売った方が新鮮さが伝わるし、品物の状態がよくわかるので、買うほうも安心して買えるし。
ボックスの中だと、ほんの一部しか見えないので、いくら100円でも状態がわからないと主婦は買いませんよね。

そーなの!
素人爺さまは、売る事しか考えていないから、必死さは伝わるけど信用は伝わらないっ!その点、婆さまってお茶飲みで養われたコミニュケーション術がうまいので、予想以上に売れそうな気がします。

3爺は、日ごとに学習をしているようで、一日一日と改善の策が垣間見られます。
いつも誰かしらが立っているので、なかなか写真が撮れません。
一度気になると、コッチも気になるもんで、前を通るたびに、
「今日は何かな?」とか
「今日は何を売ってるんだろう?」とか、ついついボックスを覗いてしまいます。

私の推理では、どーも3爺は、野菜の大きさに対してボックスの奥行きを考えないで導入した気がします。
大根やネギが長すぎて入らないから、半分にカットして売っています。
カットしたネギは買う気にもなりませんけど、わざわざ小さくて短い大根が入っていたりします(-_-;)
3爺なりに考えているようですけど、なんか妙に笑えます~~(^O^)

『続編』、たぶんあると思います。

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もくじ
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ご感想やご意見など
とらっくばっく
まとめ
演目
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