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天国と地獄

今週の火曜日、朝と夕方にめかぶはおゲボをしました。いつもの空腹おゲボではなく、何か悪い物でも食べたのか、今回の手術以来、やけに私に依存してしまっためかぶだったので、私がチョット夕方に用事があって外出したせいか、その精神的なおゲボなのか、とにかく一日に2度も食べた物を吐くなんてここ何年も無かったもんで、留守番のまんそぉに、念のため病院に電話で聞いてみるように言うと、
「今日は院長が不在で、吐いても元気があって食欲があるのなら、明日は院長が居るのでそのまま様子を見てください」
と、他の先生に言われたそうです。

丁度、飲み薬もなくなるし、院長も忙しくしているせいか毎日診察に当たることもないので、水曜日は院長がいるのを確認できたもんで、水曜の夕方、病院へ行ってきました。
待ち合い室でウロウロしてたら、受付の女の子が、
「めかぶちゃん、今年初めてですよねぇ。だったら今年最初の診察しに来た方だけこのおみくじを1回引いていいんですよぉ~~!」
と言うので、遠慮なくおみくじを引きました。
まぁ、当然の大吉です。
病気=治る
と、書いてありました。
んで、めかぶの診察の順が来て、めかぶが診察台に上がった時に、ふとめかぶのカルテが目に留まり、よくよく見ると病理検査の結果表がカルテにはさんでありました。我が家の年末年始を震撼させていためかぶの病理検査ですっ!ドッキドキです。
結果は「良性」で、バ飼い主は両手を挙げて歓喜し、まんずまんずホッとしたのでありました。

結果の説明を一通り受けてから、痛々しい傷を消毒して、いつもの抗生物質の注射を3本。吐き気は止まったものの、念の為に吐き気止めと水分補給を兼ねた点滴注射を1本。
抜糸までの飲み薬をもらって、会計して、とにかくまんぞぉは、ここ数日には無かった平和なキモチでマックに寄り、手抜き夕飯を買って帰ってきました。

帰ったら何かめかぶの様子がオカシイ…。後足は腰砕け状態で、立って入られず、それでも食い気だけはシッカリしていました。様子を見るのに少しだけチーズ見せると、さすがに大好物なので激しく反応し、ちゃ~んと食べました。でも、やっぱり様子は変で、よくよく見ると目がボッコリ腫れていたもんで、すぐに病院へ連絡すると、院長は近くに夜の往診へ出かけたらしく、ケータイで連絡を取ってもらう間にめかぶのアチコチをみると、口まで腫れていました。電話で、その事を伝えると、
「すぐに連れて来てっ!」
というので、急いで病院へ再度向かいました。
こんな時って、前のノロノロ運転している車に対して、イライラするったらありゃしないっ!
「バッキャロ~~!とっととサッサと走れっ!っつーのが、わからんかぁ~~!」
と、大声を上げながら事故だけは起こさないように、細心の注意で運転するのは疲れますし、赤信号が妙に長い事長い事。
病院に無事到着して、急いでめかぶを診てもらうと、一種のアレルギー反応のショック症状だったようです。ショックを緩和する注射を2本打ってもらい、
「1時間か2時間で治まるから大丈夫だよぉ、めかぶぅ~」
と言われ、ひとまず待合室でしばらく様子を見ることにしました。30分も経つと、目の腫れは少し引いてはきましたけど、まだまだ呼吸は荒く、目も少し焦点が合わないのか半目状態だし、身体の震えも止まりません。
小1時間ほど経つと少し落ち着いてきたので、帰ってきました。
帰り際に、病院のみんなから
「めかぶちゃんのお母さん、もう大丈夫だから帰りの運転は安全運転でね~~!」
と、異口同音に言われてしまった…

食欲はあるようで、完食とはいかないまでもソコソコ食べたし、先生が言ってた2時間も過ぎたので、私もまんぞぉもようやく少しだけホッとはして、すっかり冷め切ったマックは、いったい胃袋のどこに入ったのかもわからず、味もわからず、とにかく形だけ食べたっていう気だけがしました。

それから間もなくして、また急にめかぶの呼吸が荒くなってきて、震えもまた出てきました。
さすがに夜の10時にもなると、病院へ電話をしても誰も出ないので、自宅兼病院なもんで、もうこーなったら直接、自宅へ行くしかないっ!と、再々病院まで車をふっ飛ばしました。
院長はどこかへ外出したらしく、家の人に連絡を取ってもらい、めかぶの症状を話すと、どーも陣痛の逆のように少しずつ呼吸の乱れの間隔が長くなってきて、徐々に落ち着いてくるのだそうで、「今日一晩は、そんな感じの繰り返しだから、とにかく暖かくして安静するように」と、指示をもらいました。
めかぶも、こんな初めての感覚が不安らしく私から離れず、ずっと抱っこさせられました。少し落ち着いてくると、どーにか一人で眠れるようになってはきましたが、逆陣痛間隔の心拍と荒呼吸に疲れているのにかかわらず眠れずにいたようですが、一度寝てしまうと呼吸も落ち着いてきて、あとは死んだように爆睡してました。
夜中に、自宅へ戻って来た院長がめかぶを心配したのか電話がかかってきて、滅多に夜中にかかってこない電話に反応したのか、めかぶは具合が悪いクセに近所迷惑なバカ吠えするので、電話の向こうの先生にもバカ吠えが聞えたようでひとまずホッとしたようです。

朝になると、何事も無かったようなめかぶを見て、やっと私とまんぞぉは心底安心したのと同時に、ドッと疲れが出てきました。私に至っては、緊張して運転したせいか、身体のアチコチが筋肉痛で痛いし、脱力感で何もする気にもなれず、血圧は上がるし、心臓はバクバクしるし、私の方がショックの注射を打って欲しいくらいでした。

ごくまれに、そんなアレルギーショックがあるようです。ワクチンなんかでも、同じような症状が出ることはよくあるようですが、先生も
「これからは、めかぶの注射を少し考えないといけないぁ…」
と言ってました。
私達もこれからは、いつもの注射と過信せず、しばらくは待合室でショック反応が出ないかを確認してから帰る事にしました。

せっかく良性だった結果なのに、それすら忘れてしまう一騒動に振り回された『喜ぶはずの夜』でございました。

まんぞぉは、「めかぶが『良性』でありますように!」と、一日でも早く願掛けに行きたかったようです

【めかぶ談】
みなさん、ご心配をおかけしまつた。
アタチの背中のボッコンは、大丈夫でした。悪いヤツじゃなかったでつ。
皆さんにたっくさん心配してもらったから、アタチは大丈夫だったのね~ん。
あとは、傷が小さくなって、毛がちゃんと生えれば安泰でつ。

だけど、ビョーインのチクッのせいで、アタチ大変な目に遭ったのよぉ~~ん (/_;)
ショージキ言うと、お正月なのにもうダメかと思ったのね~ん。
何か、今年は、波乱万丈な気がしまつ。
アタチも6才になるので、いろいろビョーキとか悪い症状が出てくるお年頃なんだって。
アタチと同じ年頃のワンコ達さん、気をつけてね~~ん。

言いたい

まずは、めかちゃんの検査の結果が良性でホントよかった、よかったねぇ~

その後、何それ!?恐ろしいぃ~鳥肌たちまくりました。。。
そんなことが起こるなんて考えられない信じられないと思う反面やっぱりあるのかぁ~と思うと怖いよぉ~

病院を頼って良かれと信じて打たれる注射も内心ハラハラしている自分がいるのでたとえワクチンや狂犬病注射の後もじぃ~としばらく目を離せずにいたりします。。。

今までどおりの注射でアレルギー反応を起こすならその度に体質検査が必要になるってことですよね。。。これから注射を打たないと行けない時は「ちょっと待った!」って言わないといけないよね。。。

車に乗って急いでいる時は言葉も乱暴になってしまう、アルアル。。。

とりあえず平静になってよかったよぉ。。。痛々しい姿でも至って元気なのだけが救いよね。。。お疲れさまでした。。。

ねぎさん~、読んでいるうち、こちらもどきどきしてきました。

でも、めかちゃん、ほんとに良性でよかった!!!

アレルギーって、そんなにひどい症状がでるの?怖いね。
ワンコが具合が悪い時、どうしたらいいか動揺してしまいます。
辛そうな時、何をしたらいいかわからないし、見てられないですよね。
ゴールも一週間具合が悪かった時、心身ともにまいりました~。
今年はみんな、元気に過ごせるといいですね~。

私も車に乗ると、人格が変わります。
自分が怖いで~す~。

ねぎさんも大変な思いしましたね。ゆっくりと体、休んで下さいね。

点滴注射は別として、めかぶがいつも打ってる注射だったので、先生も首を傾げていました。点滴はアレルギー反応を起こすような物ではないらしく、原因がハッキリしていません。
が、めかぶのようにデキモノが出来やすい体質になると、切除手術はこの先も何度かあると思うので、これからは注射をした時はしばらく様子を見てから帰ることにしました。
年に1度のワクチンの時は、必ず20分ほど様子を見て何でもなければ帰るんですけど、いつのも注射でこんな事になるとは、夢にも思っていませんでした。
まんずまんず、ビックリするやら疲れるやらの散々な一日でしたぁ(/_;)
結果が良性だったっていうヨロコビは、はるか彼方へぶっ飛んでしまったくらいです。

その度に『体質検査をする』って事は、たぶんないと思います。
一体、何が原因なのかわからないので、これからは可能性が考えられる注射を使わずに、違う注射になるのかなぁ
とにかく、万が一、ショック症状が出た時は、緩和する注射で対処出来るし、出る時は15分くらいで出るらしいので、少し様子を見てから帰れば大丈夫だと思います。それに、今回の事で少し扱い方もわかったし。

今日も元気に、当の本犬はガウガウして騒いでおりまする(^_^)v

ぎゃ~!大変でしたね!

でも、何はともあれめかぶちゃんの結果が良性だったのは良かったです。どうしたかなぁ~って心配していました。

『いつもの抗生物質の注射』っていうぐらいだから以前にも?それとも今回の術後に初めて打った注射なのですか?
怖いなぁ。  注射のアレルギーがあるっていうことはよく聞くけどホントにこういうことがあるんですねぇ。
ウチの2犬達も注射後なんて全然気にしないでそのまま放置してたけど・・・やっぱり様子見は必要ですねぇ。特にマロは今年10歳になるし・・・

めかぶちゃ~ん、ゆっくり休んで早く元気になってね~♪
ねぎさんも、今回のことは血圧に良くなかったですねぇ・・・こう言う時は、まんぞぉさんに甘えちゃって休んで下さいましぃ~♪

あららっ!ゴールくん、どーしちゃったんですか?
もう大丈夫なんですかっ?

アレルギーというか、拒絶反応とでもいうのか…
ワクチン接種の時には、よくそんな事があるようです。
そんな時用の緩和する注射があるので、それを打つと大丈夫みたいです。が、『薬で薬をやっつける』っていうのも、何か考えるとやっぱり怖いですよねぇ…
一度帰ってしまうと、また連れて行くまでの時間とか道路の混みようで、人格が変わってしまいますから、少しだけ病院で時間を潰しながら様子を見た方が、心配しなくてもいいし、すぐ対処してもらえるので、コチラも安心です。
私は、運転しなくても人格が変わる先天性凶暴婆なので、知ってる人は今さら特別ビックリなんてしないんですよ (^O^)

やっとこサ、疲れも筋肉痛も取れました!

誰かが薬を間違えていなければ、もう何度も打っている注射なんですよ。なので、先生も、今回何でこんな症状が出たのか逆にビックリしたくらいです。
ワクチンも、その時の原料のせいなのか、同じ名前のワクチンで今までは何ともなくても、ある時突然ショック症状がでるらしいので、ワクチンを打った時は、必ず様子を見て無事を確認してから帰るようにした方が賢明です。

それと、6歳にもなってくると、だんだん老犬の域に入ってくるので、徐々に身体の悪い所の症状も出てくるのも、ちょうどこの頃なんだそうです。
原因がハッキリしていないので、私もまんぞぉもハラハラしました。誰かに責任を押し付けることもできないし、とにかくめかぶが大丈夫なら、もうそれで「OK牧場」って事ですわぁ~

「まんぞぉに甘える…?」 この私が…?
そんなことしたら、ますます血圧が上がって、『脳いっ血』でバタンキュ~してしまいそうです。ヤツは、私が知らず知らずに高血圧にさせた張本人なんですからっ(>_<)

ねぎさん、読んでいてドキドキはらはら、涙が出そうになりました。どうしてそんな酷い目に合わなければいけないんでしょうね。注射も恐いですね。症状が治まって本当に良かったです。お大事にしてください。此れから出かけます。帰ってきたらめかぶちゃんの元気な姿を見たいと思います。では行って来ます。

心配でしたねぇ。。。。。
ゴールデンで背中にこぶが出来た子!あの子も
予防注射でショック状態になったと聞きました。
なので 予防注射次回からは見合わせようかと・・・
こわいですよねぇ・・
良かれと思っても 身体に合わないとなると打てませんから・・・
でも 何事もなくてよかったです。
そして こぶも良性でよかった~!
やっぱり大吉だ。これから良くなるよ~!

正直言って、この日一日はハラハラのし通しで、実に心臓に悪いです。
落ち着くまでの時間の長い事といったら、1時間が半日くらいに思えるくらいでした。オマケに、夜も遅い時間になればなるほど不安は2倍どころか5乗増しって感じでした。
ワクチンや薬って、人間用だろーが動物用だろーが、原料がよくわからないし、原料になる元が動物から取ったりするので、その個体も全て同じってワケではないので、よくよく考えると怖いですよね。

今回のようなショック症状ですが、その後遺症は無いとの事なので安心しています。

良性で喜ぶはずなのが、こんなお祭り?騒ぎになってしまって、ホ~ント疲れました。

まこさん、思う存分楽しんできてくださいね~~

前回、合わなかったから今回も合わないってことでもないみたいですし、今まで何ともなかったのに、急に合わなかったり。

ただ、一度そうなってしまうと、やっぱり躊躇してしまいますよね。

必要な予防注射やワクチン、治療に使う薬、どれをとっても安全100%っていうのは無いのかもねぇ…。
ニンゲン用でも、何らかの後遺症で訴訟になったりしてますし。
治すための危険性、どーしたらいいんでしょうかねぇ…。

いろいろありましたけど、良性でホッとしました。これで安心してビールが飲める、ってかっ!

良性で何よりでしたね。いつ結果が出るのかなぁ?ってスンゴク気になっていました。


お注射でのショック症状って、スグに出てくるからビックリしますよねぇ。
チヴィッキーも我が家にきてから初めての予防接種でグッタリなって、ムクんだ時は、やっと1kgになった頃だったので心配しました。それからは混合ワクチンの数などは毎回先生と相談して打っています。
めかちゃん本犬だって自分の症状にビックリしたことでしょう。ねぎさんから離れなかったのよぉ~くワカリます。
小さなカラダで何本もお注射を打ったんですもの、ムリもないですよね。

めかさん&まんぞぉさんも、さぞやお疲れだったことでしょう。
皆さま、ゆっくりご体調を回復なさってくださいね。

おぉ~!
チヴィッキーくんも、経験済みだったんだぁ!

ショック症状は、時々話には聞いていたけど、実際に目の当たりにするとビックリしるし、心臓がバクバクしますよね。
私なんて、血圧が上がったのか動悸はするわ、なんとなく手はふるえるわで、大変でした。

めかぶは、不安にあると私に寄ってくるので、まんぞぉがヤキモチを焼きます。たぶん、めかぶなりに「コイツは、まったく頼りにならんっ!」と思っているのかと…。
まんぞぉは当てにされるのは、私が留守の時だけです (^O^)アハハ~~

病理検査は、先生は「たぶん良性だから」と言っていたので、少し気が楽になって、結果が出るのを待ってました。
一晩の天国と地獄を味わったような、何ともクタクタになる日でした。

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管理&興業者
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ご感想やご意見など
とらっくばっく
まとめ
演目
本家・分家へワープ



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