<<震災太り | ふりだし | だんだん 復興してきたのね~ん!>>

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まだ、2ヶ月なのかぁ…

震災から2ヶ月…。
もう4ヶ月くらい経ったような気がするんだけどなぁ…。時間が経つのが遅いよなぁ…。

その間にGWがあったけど、どこかへ出かけるような気分でもなくて、ちょっとばかし車を走らせれば『ガレキ地域』に入ってしまうし、ブログを更新するネタもないまま、毎日グ~タラグ~タラとしておりました。
グ~タラしてるクセに、なんか日が経つごとにミョ~に気分がオチてきて、自称:『うつ病』になってしまった感じです。

んで、
「コレでは、いかんっ!」
と、金も無いクセに地元のデパートへ一目散に走り、震災からずっと買い物っていえば食料品や日用品ばっかりだったので、しまむらでもユニクロでもない、憂さ晴らしと気晴らしと景気活性を兼ねて、久々にポポポポ~ンと服と靴を買ってきました。

市内の店舗営業は、ずいぶん通常通りにはなってはきましたが、老朽化した建物やそもそも造りに問題があった建物に『危険』の張り紙があったり、モロモロな問題で営業存続が出来なくなって閉店するところも多く、東北一の都会と言われる仙台市でも、過疎化したシャッター通りのような感じです。
ここ何年かで急激に乱立したコンビニも、あまりにも増え過ぎたせいか経営が難しいようで、震災を機に閉店するお店も少なくありません。

地震の時は映画館にいた私とまんぞぉですが、館内放送では
「この建物は安全ですから、落ち着いてそのまま係員の誘導に従ってくださ~い!」
と言っていましたが、係員は避難誘導の経験がないらしく、ただただボォ~っと入口に立っているだけなので、未経験の誘導を待っていたらコッチ命が危ないので、スラコラサッサと逃げ出して助かったようなもんです。
その安全なハズの映画館も、まだ復旧工事が終わっていないようで、未だ営業日再開は未定で、今、仙台でメジャーな映画を見るのは、まんず不可能です。市外に行けば一つか二つの映画館が営業しているようですが…。

宮城県に両陛下が震災お見舞いに来る前の日、押入れにタンマリあったゲーム盤やら一人遊びが出来るオモチャを、近所の複数の避難所へ寄付してきました。
学校も新学期が始まっていたせいか、避難所から出て行った避難者も多いらしく、一時は何百人もいた避難所も、私が行った時には、どこも30人程度が避難所生活をしていました。
が、避難所の大広間や第二体育館には、ものすごい量の救援物資の山、山、山。
避難者が少なくなって使い切れない物資が有り余っている状態で、区役所から派遣されて避難所を取り締まっている役人は、だたボォ~っと椅子に座っているだけでした。
まだまだ、生活物資や食料品が足らない所がたくさんあるのに、大きな避難所ともなると物資がすぐに届くので、避難者が少なくなった今でも次々届く善意の物資を持て余し状態でした。
だったら、どこか、困っている所へ送ればいいのに…
と、体育館満杯になった段ボールの山を見て、役人の役立たずさを目の当たりにして、腹立たしいキモチになって帰ってきました。
あれじゃきっと、食味期限がある食料品は生ゴミとして捨てられた可能性が大ですっ!

自宅避難者は家があるだけで、仕事も収入も無くなった人がたっくさんいるのに、なんでそーゆー所へその余った物資を融通して無料配布しないのか、っつーか、臨機応変能力に欠けた役人の行動には理解できませんわぁ…。
ただでさえ私のストレスはMAXなのに、要らぬプンスカ度が増して、正真正銘の『うつ病』になりそうです。

話は変わって、
めかぶは毎年、桜が散って寒暖の差が無くなり、だんだん暑くなってくる5月になると食欲不振になり、今まさにその不振状態です。
めかぶなりに、ストレスを持っているのかもしれませんが、私にしてみればめかぶにゴハンを食べさせるのにどんだけエネルギーを使うことか…。
いつまた大きな地震が来て、今まで通りにゆっくりゴハンが食べられなくなるかもしれないのに…。「飼い主のココロ、犬知らず」とでも言うんでしょうかねぇ…。

そんなこんなで、もっと買い物をして憂さ晴らししないと『にわか うつ病』から脱出でききないかも~^^;

ねぎが、ポット植えのバジルを買ってきたのね~ん♪

【めかぶ談】
オータム・ココさんチャリティーで買ったTシャツを、ねぎ用とアタチ用にはリメイクして送ってくれたでつ。
どーもアリガトね~~ん!ウレシ~のね~ん!
ねぎとお揃いなのはウレシ~けど、着る人が着たら可愛いのに、鬼ババねぎが着ると、Tシャツに対して、う~んと失礼になるのね~ん。シェルツが天国からゼッタイに怒っているハズね~ん!
ねぎもこの際、少しキモチを入れ直して優しいババになれば、ゼッタイに似合うのね~ん。ワッハッハッハ~(^O^)
ミッキーやキティちゃんよりも、スヌーピーが大好きなねぎが、
「あ~ぁ、宝くじが当たったら、サンフランシスコの『PEANUTS ミュージアム』に行ってみてぇ~!」
と、頂いたTシャツを見ながら言ってまつっ。



≪追記≫

まだ買って3ヶ月しか経ってないのに、私の水色ラヴィちゃんが急にアホになり、木曜日から入院することになりました。
メーカーの予定では、10日間前後で帰還するようです。
なので、19日以降からしばらくの間は、コメントやメールのお返事が出来なくなります。
そこんところ、ヨロシクね~~ん(^_^)/
では、では…


言いたい

こんにちは。
季刊お出ましの筈が、最近ウザい位出没回数が増えている“お邪魔ジジィ”ことmmhomeでございます。

困ったことに、ねぎさんのブログが更新されていないと心労でダウンしているのではないかと心配になってしまうのですよ。
でも、『にわか うつ病』になるのも良く分かります。

本当の『うつ病』は、無気力・抑うつ感・落ち込み等の気分障害の他、
疲労倦怠感・睡眠障害・頭痛・腹痛・動悸・食欲不振(急激な体重の増減)・めまい等
何らかの身体症状が最低2週間以上続く状態の事を言います。
ですので、それら身体症状が継続していなければ、ただの“怠けもの”ですので、ご心配要りません。

な~んて、元某企業の総務部門で、システム管理や給与・社会保険業務・労務管理等を取り仕切っていた知識を見せびらかしてみたりして。
な~はっはっは。

何れにしても、『うつ病』予防は、悪いストレスを溜めない事。
一番の予防策は、コミュニケーションによる会話ですね。
勿論、ポポポポ~ンと買い物をして、満足感を得るのもGoodですよ~ん。
但し、“ご返済は計画的に!”じゃなけど、お金の消費も計画的に!(笑)

さて、もう一つ。
避難所にある救援物資の山・・・。
これって、震災がある都度毎回問題になっていますね。

新潟中越地震から少し改善されたのは、中越地震の時は、被災地に送られてきた物資を現地で仕分けしなければならなかった反省を踏まえ、今回は、送付元の行政で要請されている物資を対象に仕分け後、被災地に送っている事でしょう。

但し、今回の場合、被災地側の行政や役人も甚大な被災者で、役所の機能自体が壊滅していたり、人手不足に陥っている事です。
関西広域連合では、宮城・岩手・青森・福島を担当する府県を決めて、被災した自治体の事務等を応援する人材を送り込んでいます。

それでも、役所の人手不足が満たされる訳もなく、ボランティアの方が避難所などに行って手伝いをしたりしている様ですが、ボランティアの方だって、常時ボランティア活動を継続できる訳ではありません。
ボランティアは、移動・宿泊場所や食糧・作業着等の他、健康管理も自己責任が原則です。
故に、交通の便が悪かったり、宿泊場所の確保が難しい地域はなおさらです。

そこに追い打ちをかけているのが、トラック等の輸送車両不足。
支援物資やボランティアは、TVや新聞等に採り上げられた大きな避難所に集中しがちです。
そこを中継して、自宅避難者や、更に奥へ行った被災地・小さな避難所に物資を送ろうと思っても、運ぶトラックやワゴン車が不足した為送れなかった。
(特に、震災後初期の頃は、交通ルートの遮断やガソリン不足も深刻な障害として立ちはだかった。)

ねぎさんが仰るように2カ月経っても改善されないのは何故でしょう?
小生は、メディアを通してしか情報を得られませんが、結局、被災地の役人も疲労と人手不足で途方に暮れているのでは・・・?

これはあくまで小生個人の意見ですが、
これまでの日本の災害時のシステムは、被災地の要請に基づいて、上位行政が動く、即ち、市村町→県→国と言うのが原則です。
でも、今回の様な広域災害では、このようなボトムアップだけでは機能しないのではないかと思うのです。

先般、読売新聞に載っていましたが、ある方が被災地の要望をNetで吸い上げ、開設したサイトにMAPにして情報を提供しているそうです。
そのサイトに、支援物資が中々行き届かない被災地の中学生が、地元を歩き回って要望を収集し、サイトの管理者に情報提供をしたことから、MAPに反映され、結果、そのサイトを見た人による民間レベルで支援物資が送られたと言う記事を見ました。

本来、こう言う事こそ、国がやるべき事。
特に、小規模避難所や自宅・車で日々を凌いでいる方の情報を、被災を受け機能不全に陥っている地元行政任せにするのは酷というものです。

小生は、こう言いたい。
①省庁や大臣・政務官を増やすぐらいなら、東北の各県に政府要職者を常駐させ、各県と一緒になって、即時判断・実行のとれる体制を敷きなさい!
②霞が関には、何人の国家公務員がいるのですか?
天下りをさせていた位の余剰人員がいるのなら、霞が関の1~2割の役人でいいから、各市町村と各避難所に分散配置させなさい。
そして、自ら被災地を歩かせ、現場の生の要望を収集し、適切且つ速やかに地元行政と上位自治体の対策本部に情報を伝えると共に、自ら支援物資の分配作業やガレキの撤去・廃棄物の搬出等の支援作業に従事しなさい!
その位の体力はあるでしょ!

これは企業にも当てはまる事ですが、社長・部長・副部長・課長・係長・・・
“長”と名のつく役職やマネージをする人間の一番重要な仕事は、
トラブルが起きた時に如何に早く、自ら動いて適切な行動をとるかです。
例えば、部下がお客様の怒りを買って、商談が不調になる、または取引が途絶えてしまう恐れが出た時は、部下を叱るのではなく、部下をマネージしている自分が真っ先に行って、誠意をもって誤る→誤解を解く、乃至は問題を改善し、速やかに再発防止策を講じる→信頼を回復する→より強固な関係を築く事をしなければ、上司である意味はないのです。
平時は、モラルや規律を保ちつつも部下がやりやすい環境を作る事に注力すればよいのですが、非常時は先頭に立たなければ責任のある者乃至は指導する者の資格はないのです。

永田町や霞が関でふんぞり返って、間接的に伝わってくる情報を基に仕事をしているつもりになっているようでは、ダメなんです!


また、震災初動時は、人命救助がまず第一。
しかし、時間と共にやるべき事も刻一刻と変化して行く筈。
支援物資を隈なく分配し届けるのに、人手や輸送車両の数が不足するなら、
自衛隊の人数を徐々にそれらの分野に振り分けても良いのでは?
と思ったりもしております。

あえて誤解を恐れずに言えば、2ヶ月も行方不明者の捜索に関わり、痛ましい遺体と毎日向き合っていれば、心身共に疲弊してしまいます。
よって、自衛隊の方々にとっても、任務の配置替えは必要です。
毎日、傷んだ遺体の収容作業に明け暮れ、精神的に不安定になっている隊員も多いと聞きます。
未だ1万人近い行方不明者がいるのは事実で、これらの方々の捜索を打ち切る事は容易ではありませんが、自衛隊員も生身の人間です。
そのような、精神的なダメージを伴う任務と休養、そして支援物資の搬送などで被災者から喜ばれる任務を適度にローテーションさせないと、精神異常になった兵士を多数生み出したベトナム戦争と同様に、ある意味二次災害とも言うべき悲劇を生みだしてしまいます。

そう言った事も踏まえ、国や国会議員は時に超法規的であっても、被災者や現場で汗を流している人達にとって必要な措置を素早く行わなければいけないのです。
それが、被災者ひいては日本国民全ての利益になる筈です。

その他、三陸地域は、仮設住宅の建設用地として浸水しなかった土地を確保するのに、地元行政は四苦八苦しています。
我が家の売り上げの無い生産緑地を提供できるものなら、喜んでしたいのですが、東北地方とはあまりに離れすぎている・・・
ついでに付け加えると、市街化区域内の生産緑地は、所有者である親父が死なないと宅地への転用は許可されません。
日本の法律は、どこまでいっても規制する事ばかり・・・。

う~ん、世の中上手くいかないですね~。

ところで、東京湾花火大会や隅田川花火大会が自粛と言う判断で、今年は中止されるそうです。
取引先の方と話したのですが、それでは花火業者や花火師さんは倒産してしまいます。

ドアホーーー!!

被災地以外まで、経済を悪化させてどないすんねん!
と言う感じです。

幸い、我が家のある石神井地区では、例年通り先般、“照姫祭り”が行われ、震災1ヵ月後の花見の時期には閑散としていた石神井公園も大賑わいだったそうです。

やっぱり、こうでなきゃダメですよね。
其々の地域で活力を取り戻して、その元気を東北に波及させなければ!
東北は決して疎遠な場所ではなく、間接的であっても、日本全国が何がしかで繋がっているのですから。

と言う事で、長文にて失礼しましたが、
人間出来る事は僅かですが、元気な日本を取り戻そうとしている人は必ずいますので、あまり、プンスカせずに『うつ病』にならないよう気をつけて下さいね。(笑)

PS.今日のPoohは、スヌーピーが描かれた緑色の縞模様のシャツを着ていました。

ぜ~んぜん、ウザくなんてありませんよぉ~
今年から、季刊お出ましを撤回して、隔月、もしくは月刊、週刊、日刊にしてくれていいんですよぉ~~(^_-)-☆

そっか、私の場合、食欲、問題なし!
頭痛腹痛は皆無だけど、夜の8時ともなると無性に眠くなるので、コレはうつ病の症状にある『睡眠障害』ですわねっ!コレはヤバイですわねっ(>_<)
な~んてねっ^^;

うむ。返済の事を言われれしまうと、急に頭痛がしてきたっ…

避難所の段ボールの山をを見た瞬間、ゾッとしました。
まぁ、箱を一つ一つ開けて見たわけではないので、私が断言できることではないのですが、百や二百の単位の数ではありませんでした。
甚大な被害を受けた海岸地域はいまだにライフラインも復旧していません。電話はどーにか通じたようですけど、まだ水道やガスが使えない地域がたくさんあるようです。
当然、道路も仙台にように、ほぼ開通とはいかず、まだまだ不便なところもあるので自衛隊や民間の派遣車両が物資の輸送をしています。
クロネコちゃんは、無償で物資の配送や振り分けをしているようですが、ヒマを持て余しているなら避難所の役人が、ネットなり電話なりで、他地域で不足している物資を融通することくらい出来そうなのに、それすらしない…。

行政は、いつどんなことが起こっても対応が出来るように、訓練なりシュミレーションしてほしいですよね。
全ての事に対しての窓口、対応するのは、行政の役人なんですから…。

東京は、花火大会が中止なんですってねぇ…。
宮城は、仙台、松島、石巻は小規模になるようですが供養を兼ねて開催するようです。
さっきテレビで言ってましたが、関東エリアの場合、予算や警備する人手が足らないようですよね。
そーなると、夏の大会に収入を見込んでいる花火業者が心配ですぅ~

結構、震災の当事者(主に私ですけど)は、だんだんといろんなことが鬱積してきて、有る無し関係なく「なんか、みょ~に金、使いてぇ~!」って心境になってくるのですよ。
これから『家の修繕に』いくらかかるかわかんなにのにね ^^;
もうすぐ、日本国民は我慢しきれなくて、ドバァ~っと散財するんじゃないですかねっ。

『宝くじが当たったら!』の約束、忘れないでくださいよっ(V)o¥o(V)
そしたら、また「ポポポポ~ン」って買い物に走るんだもんねっ!

避難所によってばらつきがあるというのこういうことですね~
なんだか ため息ですね・・・

広範囲の災害だからこそ 中央がもっとしっかり音頭をとらないといけない気がします。

原発もしかりですよ~
今頃になって 「ああ~ メルトダウンでした~しかも全部~」とか いわれたら
腹立ってしょうがない!わたしもプンスカじゃ~

義捐金も 分配には神経を使うだろうけど 被災地に住む人はみんな
それぞれに 何かしら被害をうけているのだから とりあえず
全世帯に一律に一時金を出せばいいのに・・・

そのあと 被害状況で追加をだすとか・・・だめなんでしょうかねぇ・・・確かに道路や仮設住宅や 大変な出費もわかるけど
生活の一助にならなければ 夢も希望もなくなりますよぉ・・

こちらは揺れたりはもうあまりしなくなったけど 
東電の発表に政府が絡んでいないわけがなく 裏切られた気分ですよ。

ねぎさんもまだまだ 不安定ですよね・・・
でも 更新してあったので 少しほっとしましたよ!

がんばりましょう~!

そーなんだよね、「まだ、2ヶ月・・・」なのに軽々しく「もう、2ヶ月・・・」なんて言葉にしてしまって深く反省をしています、ごめんなさいね。。。

2ヶ月なのにまだ遅々として進まない様々なことが、もっと迅速に出来ないものかとTVに向ってぼやいてしまう今日この頃です。。。

やらなければいけないことをやらないで、やらなくてもいいことばかりをしようとする『すっから菅』さん、まさか政権交代してこんなことになるなんてユメユメ思いません、それこそ想定外ですよ。。。

総理大臣の仕事とは何なんでしょうね、資質がないならせめて自覚して欲しいと思うのですがそれも望み薄・・・

国民の為を思って『ウソも方便』ならまだしも、そうでないウソをつき続ける政府に信用も信頼も出来ないでいるのが殆どではないかと思ってしまいます。。。

いくら民間の力で何とかしようと頑張ってもとどのつまりどーしようもないことだらけでその規制を外すなり何なり出来ないものかと思ってしまいます。。。

義援金にしてもすぐに届けて貰える、届けて欲しいと思うからこそ自分に出来ることとして協力しているのにタラタラ集めるだけなら意味がない、自分たちの総意と違うので如何なものかと思ってしまいます。。。

ねぎさん、『にわかうつ病』で終わらせてくださいね。。。精神的ストレスをイヤというほど味わっているねぎさんやまんぞぉ師匠、めかちゃんにはどんな方法ででもこの大変な困難を乗り切ってくれることを願っています。。。

『ピーナッツ』が大好きなねぎさん、スヌーピーとチャーリーブラウンの生みの親のシュルツも大変喜んでいると思いますよっ、たとえ自称鬼ババでも。。。(^-^)

めかちゃんとの2ショットもいい感じですぅ、まんぞぉ師匠にはチャリティーの第2弾があればなぁ~を期待してもらうしかないんだべさぁ、ごめんねぇ。。。

『原発』は難しい問題ですよねぇ…
今まで、東電の陰で私腹を肥やしてウハウハしてた人がゴマンといたのに、一瞬にしてビンボー問題児になってしまった東電に、ウハウハ原人達は手のひらを返したように敵にまわってるしねぇ…。
一番可愛そうなのは、そんな恩恵をまったく受けずに地元で農業なり漁業、自営などで生活をしていた人達ですよね。
家畜も安楽死で処分するそうだし、何も知らずに必死で生きている動物達を見てるだけで涙が出ます。
苦渋の選択で野放しにした飼い猫や飼い犬が飼い主や食べ物を求めてさまよっている映像が映ると、あまりにも残酷でチャンネルを変えてしまいます。

永田町の“菅助”は、確かにこの未曾有の災害で戸惑っているんでしょうけど、キッパリした態度を取ってキッチリと国民と政府の間を取り仕切ってほしいですよね。
ハッキリしない態度だから、日本は諸外国にバカにされるんですよねぇ~
そのうち、宮城県も放射能で避難要請が出たら、もう大変ですよぉ(>_<)

義捐金ですが、徐々に渡されているようです。
でも、生活するのには全然足らない額ですけど。
家族が全員無事でも、家が流されたり全壊した家庭が一番大変です。

我が家もこれから修繕するのですが、家があるので一時金も義捐金もな~んも出ません。家が残っていても破損した自宅避難者はもっと大変かも。

更新したいのですが、なかなか楽しいネタが無いのでついサボってしまいます。
なので、PCを立ち上げる日ががグゥ~~ンと少なくなっちゃいました

宮城県は毎日、ローカル局のローカル枠の時間帯は震災の番組をしてるし、土日は震災の特番だし、当然毎日のニュースは震災関連だし、だいぶ小さくなったけど毎日余震もあるし、そんな中で生活してると一日がすんごーーく長いんですよぉ~
なので、オータム・ココさんは反省しなくてもいいんですよぉ~~(^o^)

もうね、政治もだけど、お役所の仕事ぶりにはウンザリです。
中には、ちゃ~んと必死に働いている人はいますが、少なくとも私がかかわった役人はま~んず動かない。
何でも、上目線で応対するし、どーも『人の痛み』がわからない役人が多いです。

私ね、子供のころからずーーっと、「スヌーピーとチャーリーブラウン」が好きなのですよっ(*^_^*)
昔はよくサンリオでショップで本やグッズを買ってたし、先日も地震家がメチャメチャになる度に片づけるのも面倒なので、ほとんどの本を『BOOK OFF』に売ってきました。でも『PEANUTSの単行本』だけは手放してないし、PEANATSの記念時計やCDも大事にしてるんですよぉ~~
なので、サンフランシスコのミュージアムは行けるのもならいってみたいけど、せめて生きてるうちに一度は大阪のUSJへ行ってみたいですぅ~

あっ!まんぞぉの分は、ぜんぜん無視していいですよぉ~~。
私より千倍も、PEANATS柄が似合わないオヤジですからっ^^;

テレビで流れる震災ニュースも少なくなってますが、それでも目にすると胸が塞がれてしまって、行政には腹が立つばかりです。
最近はニュースを避けてしまってます。
東電の説明も何だか人事みたいで、現場にいる人たちの苦労が分かっているのか疑問です。

ねぎさんには何と言葉をかけていいのか分かりません。
何を言ってもウソっぽくて…。
どうか、お体だけは気をつけて下さいね。

まこさん、私ごときにそんなに気を使わないでくださいよぉ…。
まぁ、いろいろと、不便やら不満がある生活をしてますが、震災ばっかりはどーしよーもない事実なので、これから長い付き合いをしなくちゃいけないんですから。

原発問題も、なかなか納得のいくような進歩がないし、東電も政府もどこか他人事のような感じにしか受け取れませんよね。
東電の役員や官僚に、「せめて1ヶ月くらい避難所生活をしてみろ~~いっ!」と言いたいです。
どんだけ大変で苦痛なのかわからないから、のうのうとしてるようにしか思えません!
福島原発で作業をしている人の苦労も、たぶんわかってないと思うのですけどねぇ。

ニュースは見ないとダメですよぉ~~!

めかぶちゃんは食欲不振ね。はい、アニスは元気です。少々難はありますが。
色々腹立つ事ありますよね。
救援物資はNPOがやっている所で、これが必要としていしてある所に送る様にしています。
自衛隊の人は、任務が解かれた後に色々と不具合が出てくるそうですね。
それを予防する対策もとられている様ですが。
ラジオで、地域の神社、お寺等の方が色々把握出来ているだろうから
役所を通さずそちらからいろんな事をやった方がいい、とも言っていましたね。
特に都市部以外はね。

買い物するのはストレス発散になりますよ!
良かった、そういうことが出来る様になって。

普通に生活出来る人は、今まで通りにすることが一番よね。
適当に消費して。
でも遠出はちょっと恐い今日この頃です。いかんね!

自衛隊の任務は、本当に過酷です。
イラクへ派遣された時も、今回の震災も普通の精神力では到底出来ないような辛い任務です。
我が家は駐屯地がすぐ近くにあるので、よく家の前を自衛隊の車両が通ります。その時は、直々に感謝を言いたくなりますよ~
もし私が、アラブの石油王かIT長者だったら、間違いなく捜索や撤去に当たった自衛隊や消防、警察の方々へドォ~ンと現金を渡すと思います。

NPOも、いろいろ考えて、いろんな支援をしてくれているので本当にありがたいです。
役所は、縦社会なのでま~んず融通が利かないうえに、仕事がのろくてイライラします。

めかぶの『5月食欲不振病』は、今始まった事ではないですが、余震が来たりしていつもと状況が違うし、いつまた大きな地震が来るかわからないので、ちゃんと食べてもらわないと困るんですけどねぇ…。

私も、遠出は怖いです。
まだ、デパートの地下や地下道にも行けません。
でも、自分の物の買い物はスンゴク楽しいわぁ~~(^_^)v

中々…

被災地の皆さんの思いがこちらにいる私たちには伝わらないんですね

テレビでは避難所の方々が「アレが欲しい、コレが欲しい」とおっしゃっている映像が毎日流れていますが、実際にはその避難所だけにいる方々だけが被災者じゃありませんものね。

ねぎさんたちのお住まいの地域の役員さんたちで何か支援物資を融通するなんてお願いすることは不可能なんでしょうか?
捨ててしまう…なんてもったいない

役所に頼ってみても多分無理なんでしょうね

こんなことを聞くと支援物資を送る側も考えちゃいます。
何とかならないものでしょうかね~。

ねぎさんも精神的に疲れがピークになっておられるのでしょう。
気晴らしで外に出ても、景色を見るだけでまた思い出しちゃうなんて…

先ずはねぎさんご自身がブログでもメールでも「これが欲しい、あれを送って!」と訴えてくださいな。

みんな現時点では義援金もしてる、物資も寄付したと言う状態で、これからは個人的にちょっとでも知り合いの手助けをしたいと願っているに違いありませんから

心の中にモヤモヤを溜め込んじゃ駄目ですよ~

もう、物資は余るくらい届いているみたいですが、その振り分けがうまくいってないっつーか、本当に必要な所にだけ行き届いてないっつーか、同じ宮城の地元にいても、そこまで詳細な情報がわからないので、どーにもこーにもできません。
避難所は基本的に、役場の人間が連絡役になっていますが、実際に運営しているのはその地域の人や場所によっては、ボランティアのプロ?みたいな人が中心になって頑張っているみたいです。
が、山間部の奥地やライフラインの復旧が難しい被害が大きい地域出で自宅避難している人達が一番大変みたいです。
最初は、全ての物が不足していたので、食べるのだけでも大変だったのですが、今はいろんなものがちゃんと手に入るようになったせいか、避難所に生鮮食材がドバァ~っと届いても、時節柄すぐに痛んでしまって処分する量もスゴイです。
もったいないですよねぇ…。

めかぶのサークルに設置している水飲みの水面を見ていると、ずーーっと微振動で水面が動いているので、地面はずっと揺れているんですよぉ~(>_<)
それだけでも、かなりのストレスですわぁ~
毎日、岩手なり宮城なり福島が震源地での地震があるので、まだまだ『地震終息』にはほど遠いです。

宝くじ1等が当たったら、ストレスなんて、一瞬にぶっ飛んでしまうんですけどね ^^;

水色のラヴィ~ちゃん、まだご帰還ではないですよねぇ・・

でも・・ちょっとだけ。

2ヶ月経ったこちらは、随分と落ち着きを戻して来ましたが・・
最近、また余震を感じることがあります。 
でも、あれっ、今揺れた?っていう程度で済んでいますけど・・少しでも揺れると、緩んでいた気持ちがまた緊張してしまいます。
ねぎさんの方は2ヶ月経ったとは言え、まだこちらより余震も続いているのでしょうね・・

そんな中、ストレスも溜まってくるでしょうし・・やりどころのない気持ちが溜まって来てしまうのも良く分かります。

ニュースを観ていても・・ねぎさんが仰っている様な状況まで伝わっていませんねぇ。
物資が余っているのですね。

この間はテレビで、服のリサイクルショップが服を被災地に寄付している様子を観ました。

これから、暑くなってくるから夏服が欲しいと言っている方や、バッグなど、みなさん喜んでいられる様でした。

丁度、この主催しているお店がウチの近くにあるので・・
みんこさんとも話したりしてたんですよ。
お互い、服やバッグを処分してしまったことを後悔。
知っていれば、持って行ったのにね~っと・・

ちょっとしことや小さなことでも、私達の所まで、情報が流れて来れば、これからも協力できることがあると思います。
私達も、情報を聞き逃すことなく、この先もずっとアンテナを高くしておかなければいけませんねぇ。

ねぎさんも、どうぞ、今以上にストレスが溜まらない様、困ったことがあったら何でも言ってみて下さい♪

協力出来ることがあれば、何でもお応えしたいですから~(^o^)/

あっ!『現金』以外ですけどねっ!(*≧m≦*)ププッ

ラヴィちゃん、思ったよりも早く退院してきましたっ^^;
っつーか、二晩だけ泊まって帰ってきました。
キーボードの不具合だったようで、キーボードを交換してだけで直ったようです。

余震ねぇ…
毎日あるねぇ…(>_<)
もう震度1程度はカウントされないし…
めかぶのサークルに取り付けてある水飲み用のペットボトルを見てると、暇なし微振動で水面が揺れているので、地面の下はまだまだ活発ですよぉ~

被災地で、リサイクル品や寄付された服やバッグ、それと化粧品なんかが、かなり重宝されているようです。
ただ、中には、どーみても『不用処分品』としか思えないような物を送ってくる人もいるらしく、送られた品を仕分けする人は、その中身のヒドさに憤りを感じるそうーで、それを見ている私なんか、
「被災地は、不用品の処分所じゃないっつーのぉ~!」
と、その不謹慎者に向けて叫びたくなります。

『使えるけど少しくたびれ気味の不用品』はリサイクルショップで処分して小銭に換えてから、たとえ10円でも義援金や寄付をしてくれるのが最善策だし、『新品、もしくはほとんど新品に近い不用品』を被災地向けのリサイクル品として送ってもらえればと本当に助かるしありがたいです。

これから暑い夏に向かうので、いくら東北でも夏服は確かに必要です。
でも『夏服』は冬服と違って、直接、地肌に着る事がほとんどなので、できれば夏用の衣類は新品がベストですね~(^_^)/
被災地の奥地や被害が大きい土地は、まだまだライフラインが復旧してないので、買い物が出来るお店もなくて、そんな地域の自宅避難組は不便な生活をしているようです。
我が家から車で5分も走れば、ニュースで見るような悲惨なガレキ地域なので、なかなか元通りの生活をするのには年単位での時間がかかると思います。

関東エリアも余震が続いているので、海岸沿いに住んでいるサチコさんも気をつけてくださいね~~(>_<)

言いたい事を書く

管理人だけに読んでもらいたい

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もくじ
管理&興業者
前回のつづき
ご感想やご意見など
とらっくばっく
まとめ
演目
本家・分家へワープ



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