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杜の都はるみ

   あ~ ヤレヤレ!
何とか、広瀬川から逃げてきた一行。 さて、ここは?どこ?

 ここは青葉山で、ざっと一目で見渡せる規模の市街地。360度パノラマの風景では無い所が、東北の特徴です。今見えている中心部の市内ですが、見えていない左右にはひとめぼれやササニシキのじゅうたんが一面にあって、後は単なる山です。よく仙台が舞台のドラマで必ず使う「数えるしかない風景」の一つです。

はるみちゃ~ん!アンコに“唾キ”は入れないでね! たぶん、どこのロケでも同じだと思うのですが、刑事でもないのに事件に首を突っ込む主人公や、犯人の移動を真面目に見てると、地元の人なら
「普通、こっからココまでは走って行がねすぺ。車を使わねど無理だっちゃなぁ!」
とか
「あ~あ、アレだけの距離にタクシー使ってぇ!それっぽばり歩がいんってゆーの!運ちゃん、ごっしゃぐよわぁ」
※注:怒るの意味。仙台弁は最後に「~だよわ」を付けます。 訳:「あ~あ、近いんだし、たったあれだけの距離くらい歩けばいいのに。運転手さんに怒られてしまうわ」です。
と、ツッコミたくなるような移動をします。

ピン 「わぁ、こんな景色はじめて~!世の中って、広いのね!」
へり 「まだまだ、世の中ってーのは、広いんだぜ!ピンぎょちゃん。
    コレで驚いてたら、身体もたねぇゾ!」

ターコ「そ~よ~ん!ピンちゃんみたいなのを『胃の中のナマズ』って、ゆーのよ。わかった!」
    「それを言うなら『胃の中のラモス』だ!」
ブッブゥ~!正解は『井の中の蛙、大海を知らず』です。

音楽の教科書でお馴染みです

   「この人、だれ?」
   「どい たかこ!工場の付き人」
   「※▲◎×■…ダメだこりゃ…
伊達政宗・支倉常長と同じくらいに、地元では行事られる人。よく幼稚園児やコーラスグループが、お月見の時に合唱するのが『荒城の月』です。ずっと昔、夜の9時になると仙台駅のスピーカーから音楽が流れていました。今と違って静かだった夜に、風に乗ってかすかに聞こえてくるこの音楽が、ばぁやさんは怖かったせいか今でもあまり好きでないそうです。

   「ゾクッ!」
   「ゾク、ゾクッ~!」
   「ゲッ!盗賊よりコワイお嬢が、暴走してきたぞぉぉぉ~」

意外とシツコい茶色い物体が、「ガルルル~~」と、またやって来た!

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