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ヒューヒューゥ!ドロドロドロ~


 今は、お盆の真っ盛り!  果たしてお盆の期間を、真っ盛りと形容していいものかどーか…?「めかちゃん劇場」は、タブーを犯してこそイイ味を出すブログなので、郵政民営化が否決されたことですし、その分ここでは何でも可決しちゃいま~す。  お盆にもなると、霊界も盆休みになって“あの世”や“そこいら辺の世”から、ご先祖ご最近が「アロ~ハァ~」とハイビスカスに似た菊の花の“レイ(霊)”をつけて帰ってくるのです。
 ってなワケで、今回は、おぼんこぼんPresentsTHE おレイ』を、お送りします。
(尚、稲川淳二をイメージして、本文をお読みください)

あそこが問題の「橋」よん!
ここが、例のレイの橋  ここは、仙台中心部の元々は個人が所有していた大きな山林でした。今は、地主がその山林を切り売りして、莫大な資産を手に入れました。その山林の土地はいくつもの山が合わさっていて、山間を川が流れています。個人の財産から不特定多数の共有となった山林なので、自然の成り行きとして橋が架けられました。その橋から下まで、何10mか100m以上なのか判りませんが、ゴツゴツした岩がゴロゴロした川が流れています。橋が架けられた為に、そこを通る人は興味本位で覗いてしまいます。最初は「うわぁ~、コエェ~!」と思ったハズですが、そのうちに、何か大きな悩みを持ち、それが段々と抱えきれなくなった時「この世から消えてしまいたい」衝動にかられて、人目を避けていなくなれる方法として、いつか見たあの橋を思い出すのです。
 真夜中の真っ暗い橋に立ち、この世とあの世の中の狭間でためらいながらも、ふっとその境が判らなくなった時、身体は橋の欄干を乗り越えているのです。もう、元へは戻れません。落ちている瞬間に意識は無くなって、後は…。だた意識が無くなるまでのほんの僅かな時間に、今までの全ての事が瞬時に甦ってくるのですが、それはもう最後の映像でしかないのです。
 真夜中のしじまに、ドーンという大きな音が鳴り響きます。この場所で、自然の現象ではあり得ない鈍い音です。その音は、結構離れた民家まで聞こえるので、その音を聞いた住民は「あっ!」と、判るのだそうです。
ここから、飛んで、乗って…
 ただ、その本人は最後の思い出の映像を見ているうちに、意識がなくなっているので、死んだ事に気付いていません。自分は思い直して、新たな人生を送る気持ちになっているのです。朝になって、「バカな事をしようとした」と反省の気持ちになり、このバス停からバスに乗って、早く家に帰えろうとするのですが…。

へり 「や、やめろ~」
ぴん 「きゃぁ~~~」
ターコ「あっ、チビッたぁ~」
    「自分、もうバスに乗らねぇ」
    「アタイもぉ~」
    「これからは、オムツを持たないと、ダメだわぁ~~」
?? 「アタチから、逃げるからいけないのよ~ん!」


言いたい

キャー、こんな夜中(AM2:00)に読んでしまった~
怖いよ怖いよ~(((゚Д゚)))
1人でトイレに行けなーい!!
熟睡してるココたん叩き起こして連れて行こうかな?(笑)

あははは~~!
ココたんちゃんの紙オムツ、1個もらえばヨカッタのにぃ~!
親子で“メリーズちゃん”なんて、微笑ましい光景です。

ターコイズのように、ならないでネッ♪

言いたい事を書く

管理人だけに読んでもらいたい

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